食事会に学ぶ

スタッフ研修日。マニラ組はマニラ発、アニラオ組はアニラオ発で、タガイタイに集合です。

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キッチンとダイニングスタッフの女子は、ちょっとおめかしをして、奥さん引率でBreakfast at Antonio’sへ。中流以上のフィリピン人が使う、ホールスタッフの教育や、皿の盛り付けがわりとしっかりしたレストランです。

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「オムライスって、どうやってくるむんですか」とか、「目玉焼きに黒ごまのトッピングってのもアリなんですね(でもゴキブリの糞みたいだからやめたほうがいいかも)」とか、「彩りって大事なんですね」とか、一応それぞれ発見と学びがあったようです。

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「お金持ちの行くレストランにはじめて行きました」というコメントもありましたが、本当の金持ちではなくて、中流以上で自家用車を持っている程度の人たちが行くレストランです。確かに、自家用車を持っている女子スタッフはマグダレナにはいないので、そこからすると、「お金持ち」が来るランクのレストランではありました。

「ボロネーズはマムユミの作ったほうが美味しいです」など、食べ慣れていない欧風の食事に対する、こことマグダレナの料理を比較した、ちょっと嬉しいコメントもあったり。

何を食べさせても、とりあえず腹がふくれること優先の男性スタッフは、Mahogany marketに付属している食堂で掻き込みご飯。タガイタイの街道沿いのレストランより、2割程度やすいです。味はそれなり。

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コロナ防疫下レベル3のタガイタイでは、まだ着席制限がされていて、場所がパブリックマーケットの横であるせいか、ここは対面着席禁止の、同一グループの同一テーブル着席禁止。

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今回は(確か前回来たときも)、このLen’s Kitchenを選択しました。ブラロ1オーダー350ペソ。4人で食べきらない分量です。スープおかわり可能。骨髄も追加で無料でくれるといってくれましたが、なにげにアニラオ人は偏食なので、骨髄など、玄人好みの食べ物に食指は動かないのでした。

ちょっと良さげなレストランとして、Farmers tableも視察。ほぼ満席の盛況具合でした。Antonio’sが洋風だったので、次回またチャンスがあれば、こちらにも連れてきてみてみたいものです。

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Ilog Maria 養蜂所へも。女子はどこに連れて行っても、買い物に興味津々ですが、男子スタッフは国が違っても買い物に興味ないのは共通でした。

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ほとんどのスタッフが、本物のハチミツを食べたことがなかったので、一つずつお土産に買ってあげることに。1歳より小さい子どものいる家庭は今の所ないので、乳児ボツリヌス症の心配もとりあえずは、ありません。

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反省会は、マッシュルームバーガーハウスの外のテーブル席でやって、ヒラタケをお土産に持たせて、一日のコース終了。

家に帰って、ビールで溶いた小麦粉と片栗粉液につけたフリッター。美味しかったです。ジェラルディン宅でも同じレシピで作ったそう。

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追加ですが、マホガニー市場で、菊芋の根をさがしたのですが、結構年配の売り子さんに聞いても知らなかったので、もう菊芋を食べる世代じゃなくなっているのかもしれません。


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