露天の公証人

マニラ活動日。奥さんは週末リゾートの買い出しに、私は、会計士に言われて、税務署提出書類の作成。

書類の一部に公証人の認証が必要だということで、いつも使っている家から徒歩3分のNortary Publicを訪問するも、閉店。このご時世なので、潰れてしまったのかと一瞬構えましたが、よく見ると周りのオフィスも軒並み閉店。エドサ革命記念日で祝日でした。

オフィス街の公証人は軒並み閉店していそうなので、足を伸ばして、マカティ郵便局へ。周辺に露天の公証人がいつも複数いたので、役場や会社が休みでも出てきているかもしれないと思ったからです。

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いました。それもたくさん。「祝日だけれど、やっているんですね」と聞くと、「昨日の日付で認証します」とのこと。気になるところはそこ? 1書類100ペソ。

日本だと公証人役場はめったに行かない、格式の高いところですが、アメリカ文化のフィリピンでは町のあちこちにありますし、特にこの露天のは、ものすごくお手軽なものです。普通は1部コピーと身分証明証の写しを保管するものなのですが、それもなし。文章の元を辿れないシステムになっていますが、まぁいいんでしょうね。こちらは判子とエンブレムが貰えれば、それでよいです。

長いこと政府に提出する書類はLegal(8.5インチ×14インチ)だったのですが、これ、電子化するにあたってスキャナーに乗らないサイズなので、最近は、A4の用紙が使われるようになってきています。通常使いはLetter(8.5インチ×11インチ)であるのは変わりませんが、日本人にとっては懐かしのA4サイズ、提出書類用に一束購入。もっと頑張れA4、レターサイズも駆逐してしまったほうが紙のサイズが揃って重ねたときの気分が良いですよね。ちなみにB判はフィリピンの一般文房具店では売られていません。

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アニラオ留守番のスタッフに消防署のミーティングに参加してもらいました。参加者50人程度。近いうちに防火対策の視察にくるのだそう。誰がどう見てもおかしい、Hood Supuression system義務化についての反論はリゾート側からは上がらなかった模様。言われるとおりに設置するつもりなんでしょうかね。

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ランドマークのスタッフの背中に黄金の改善ロゴ。カイゼンする気が溢れ出ている人かと思いきや、Philippine Golden Kaizen Holdings Corp.という会社ががあるようです。

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奥さんが午前中カルティマールの日本食材店Askaに置き忘れてきた、調理用バナナ、午後にとりにいったら、ちゃんとありました。週末はバナナ春巻きかな。

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2月は雲なく、良い夕日。

海と夕日


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