自前で抗原検査か

本日の朝食、アニラオのリゾートでとれたバナナ。収穫して6日でようやく食べられる甘さに。昨日フライングした1本は、しぶすぎてダメでしたが、剥いた状態でも一日おいたら甘くなりました。バナナの熟しコントロールはなかなか難しいです。

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ところで、このバナナ、スタッフのシェラの家からもらった株に実ったもので、ラトンダン種ということだったのですが、セニョリータ種の大きいのではないかとの説も浮上。明日経験豊富なおじいちゃんドライバーに見て食べてもらって判別してもらおうと思います。

来場にあたって抗原検査の陰性結果が必要とされているアニラオ。抗原検査キットを購入してリゾートで検査をしているところが出てきたのが最近のトレンドで、ゲストにとっては時間節約でありがたい選択肢なので、実現可能か調べてみることに。

キットの入手は医療従事者でなくてもできそうなので一つクリア。もう一つがネックで、「アニラオで受け入れて良いゲストは、DOH(フィリピン保健省)認可の病院かラボで受けた抗原検査の陰性結果を持参した者」というマビニ町の条令(Exective order No.2021.04)の存在です。自前で用意した検査キットでは、ここがクリアできない。スタッフの検査に使う分には構わないのだそう。

先週末アニラオの別のリゾートで抗原検査を受けられた方に聞いたところ、唾液による検査で、結果はすぐに出たけれど、証明書のようなものは特に発行されなかったそうです。抜き打ち査察にさえあたらなければ、それがゲストにとっては便の良い選択肢なのですが、以前検査書類不携帯で利用していた外国人宿泊ゲストが見つかって留置所行き、リゾートは営業停止になったケースがあったことを考えると、どうしようか悩みます。

何れにせよ、スタッフには検査を受けさせたいので、スタッフ分はキットを購入する予定です。個人的には、抗体検査を先にして、感染歴のあるスタッフの割合が仮説通りかを確認したい。

家の下駄棚を換えたい奥さんが、梱包材屋から材木購入。明日作ることに。それにしても、材木まで配達してもらえて、コロナロックダウン下での食材を含むデリバリー事業の拡大は、社会の大きな変化の一つですね。

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地味目な一日でしたが、少しは何かが進んだと思って、また明日、期待をもって迎えたいと思います。

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みんなの思い出のアニラオ図鑑、本日は、トウアカクマノミの幼魚。写真提供Underwaterphotographyさん。ありがとうございました。

トウアカクマノミyg:子どもたち、小さなイソギンチャクの上でおしくらまんじゅう状態。

トウアカクマノミyg:子どもたち、小さなイソギンチャクの上でおしくらまんじゅう状態。

お気に入りの水中写真で作るアニラオ図鑑:初めて見て感動した、思いの外綺麗に撮れた、思い出のあの人と潜ったときに見たなぁ、我がライティングを見よ!、きっと誰にも見向きもされないだろうから私が図鑑に載せてやる、など、皆さんの思いの宿った水中写真でホームページのアニラオ図鑑をリニューアルします。

図鑑のようにヒレ全開横向きではっきり写っているものでももちろん良いのですが、優先は皆さん一人ひとりの思い入れです。

·写真(縦でも横でも。長辺640ピクセル)
·生き物の名前(わからなければこちらで調べます)
·思い(書かなくても可。写真から感じ取ります)
·ニックネーム(写真にコピーライトで入れます) をメールでお送りください

奮ってのご参加、お待ちしております。皆さんの思いに触れさせて、元気にさせてください。


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