熱い地獄寒い地獄

マニラ活動日。といっても、週末の奥さんの疲れを癒やすため、行動はいたって物静かに。

残り物も加えての、担当した朝食。レタスは二人で一株くらいが、たっぷり食べられて嬉しいのと、マニラにいる数日で買った分が消費できそうで丁度よいです。先週はしっかり自家製ドレッシングをボールで絡めたのですけど、今日は手抜き。切った上で冷蔵庫で冷やさず、市販のものをかけただけ。

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パソコン仕事をしていると、キーを叩く音がうるさいということで、外にいくことに。おしゃれな人だったら、スタバとか喫茶店で仕事をするのでしょうけれど、行った先は、2回めの訪問となるKuranosuke。前回未挑戦だった、つけ麺に挑戦するためです。

と、その前に、かるくサンミゲルライト。喉が潤うと、指の走りも良くなります。

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おつまみセットが120ペソだというので、それにもトライ。気持ちよくなりながら、ブログ2本書き終わり。

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メガジョッキでこぼれないサンミゲルライトを飲みながら過ごす午後には快適なKuranosukeですが、唯一欠点は、店内にトイレがないこと。外に出て使う共用トイレは、女性客にはすこしハードル高しですかね。

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地獄が見たい心境になってきたので、みなさんがおすすめするつけ麺には行かずに、地獄ラーメンを選択。レベル1〜3のどれかといわれるので、3を。からすぎて食べられないというほどではなく、美味しく汗をかきながら完食。多分海苔の上に乗せてある唐辛子の分量で地獄レベルを上げ下げしているのでしょう。

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夜になって少し腹が不調になりましたが、地獄を見るほどではなかったです。レベル3は、仏教の地獄でいったら、衆合地獄。8レベル中ではまだぬるいほうですね。

キリスト教圏のダンテの『神曲』で紹介されてから、ファンタジー方面でもしばしば出てくる、悪魔の棲む方の地獄の最下層のコキュートスは氷の世界だったのを考えると、炎熱ばかり出てくる日本の地獄のイメージは、寒さなんてへいちゃらいだいの国民性が産んだものなんでしょうかね。

奥さんの心を癒やしてくれる外食といえば、寿司津村さん。クロマグロの中トロに慰められてきました。

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メニューにはないのですが、隠れた名品が、この、カニ肉カニミソ和え寿司(軍艦)。確かにいうだけあって、美味しいです。いつもは単品で日本酒のつまみになっているカニ肉カニミソ和えの新しい一面を発見しました。

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いつもいろいろ教えてくれる、津村社長。今日は、使っている4種類のペーパータオルの違いについてでした。

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便利な日本と違って、これ一枚で解決という物品のないフィリピンでの営業の長年の営業の中での培った知恵の一部を見せていただきました。


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