母の愛する映画の本

しばらく前から編集と電子化を依頼されていた、大沢母の『勇気がわく映画 ベスト・オブ・ベスト』のKindle電子書籍が出版されました。

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本人は、「あまり真面目なクリスチャンではない」といっていますが、一般大衆からしたら、かなり真面目な信心を持っている方だと思います。キリストにしろ、仏教にしろ、バハイ教にしろ、信仰目線で物事をみると、また違って見えてくるもので、そは視点の多角化的に発見のあるものです。

説教臭い内容ではありません。あれこれ思うようになる、名作揃いの映画評。腰を据えて映画を観る習慣は、社会人になって失ってしまいましたが、それでも、映画っていいものだなと思える内容です。

前作の、学級崩壊からの脱却がテーマの一つだった『1年1組物語 6年1組物語: 学級通信に愛を載せて』と同じく、収益金は、社会活動団体への寄付に当てられます。大沢の価値観の一部に影響を与えている、母の著作、マグダレナ理解の一環として、ご愛読していただけますと幸いです。

アニラオの方は、コロナロックダウンベイビーといっても過言ではない、コックのシェリーの息子ちゃんが1歳の誕生日を迎えました。乳児死亡率の高かったフィリピンでは1歳の誕生日は特別なお祝いとなります。ジェラルディンやシェラなど親戚にささえられて、ささやかですが、祝いの席が設けられて良かったです。

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ワクチン副反応から復活できた奥さん。小言も力強くなって、叱られ甲斐があるというものです。キッチンに長い時間立つ元気も出てきたようで、豚汁を大量につくって、コンドミのご近所さんにもおすそ分けでした。

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ファイザーかモデルナ希望のガイドのロナルドのために、お医者さんに書類を作ってもらおうということで、リモート診察をしてもらいました。突然連絡があったので、海に魚突きに出ていたロナルドを追いかけるロナ嫁。無事書類は作ってもらえましたが、行政に受理されるでしょうかね。。


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