新エシャロット

野菜を見にカルティマール市場へ。

フィリピン料理にはニンニクとタマネギをよく使います。今は日本人にもおなじみのあの白タマネギが使われることが多くなりましたが、伝統的にはSibuyas Tagalog(シブヤスタガログ:タガログのタマネギ)という、赤タマネギの小さいのを使ってきました。

今でもスーパーなどでニンニクの横に乾燥させて売られていることがありますが、今日は採れたてのが売られていました。こんなに新鮮なのを見るのははじめてかも。

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このシブヤスタガログ、日本でいうエシャロット。ちなみに、早採りらっきょうの商品名のエシャレットとは別だとか。へー。

いつも買付をする八百屋の一つ。リゾートが再開していないので、少しだけ購入。それにしても、この猫ちゃん、秤の上が好きな割には、体重を見たくない心境。2.135キロは、増えたのか減ったのか。

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果物売り場のお姉さんにすっかり気に入られている奥さん。1キロ800ペソで安くてお買い得の美味しいブドウたちを押し売りされていました。しかし、独特のパッケージ。

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おかしな表記のお菓子はほとんど姿を消しましたが、こういう個人事業主の用意したパッケージには、まだまだ微笑ましいものが数多くあります。自動翻訳技術が進むときっと淘汰されちゃうんでしょうね。今のうちに楽しんでおきましょう。

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ご丁寧にレインボーの特殊印刷で宣伝文句も同梱されていましたが、これもジワる文。

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本職のエンジニアの傍らPADIのインストラクターになったコウノさん、去年の働きが評価されてエリートな賞状を受け取られたそう。今気づきましたが、賞状の柄がクラゲなのは、なんだか意味深。一生懸命教えたけど、無理するなってことですか。

なにはともあれ、おめでとうございました。リゾートが再開したら、またお手伝いよろしくお願いいたします。m(_ _)m

本日のアニラオ図鑑リニューアル写真は、ボンジイボウミウシ。写真提供、photo.pokoさんさん。ありがとうございます。

ボンジイボウミウシ:触覚がどこにあるのか隠したい体の黄色模様ですかね。不思議です。

ボンジイボウミウシ:触覚がどこにあるのか隠したい体の黄色模様ですかね。不思議です。

お気に入りの水中写真で作るアニラオ図鑑:初めて見て感動した、思いの外綺麗に撮れた、思い出のあの人と潜ったときに見たなぁ、我がライティングを見よ!、きっと誰にも見向きもされないだろうから私が図鑑に載せてやる、など、皆さんの思いの宿った水中写真でホームページのアニラオ図鑑をリニューアルします。

図鑑のようにヒレ全開横向きではっきり写っているものでももちろん良いのですが、優先は皆さん一人ひとりの思い入れです。

·写真(縦でも横でも。長辺640ピクセル)
·生き物の名前(わからなければこちらで調べます)
·思い(書かなくても可。写真から感じ取ります)
·ニックネーム(写真にコピーライトで入れます) をメールでお送りください

奮ってのご参加、お待ちしております。皆さんの思いに触れさせて、元気にさせてください。


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