新しいおもちゃと?Claude Codeはじめました

ビザのフォローアップ 出国前日という綱渡り

マニラ行動日。

昨日、マーケティング後マービンたちに帰ってもらった後、私はマニラに戻り、まず取り組んだのが先週申請した日本行きビザのフォローアップ。

本日、大使館にパスポートが届いていることが判明。明日金曜日にビザ受付の総まとめの窓口へ送り返され、担当の旅行代理店には土曜日には間に合わず、週明け月曜日の午後ごろに届く見込みとのことです。

受け取りは出国前日。「うまくいけば」という前提はありますが、それを信じて動くしかありませんね。また祈りが必要だ。。

日本到着後の準備。レンタルWi-Fiの手配、ホテルのチェックイン手順の確認、新幹線チケットの発券方法のまとめなどなど。ビザがでなければ全て無駄になりますが、一旦突き戻された以上、ぎりぎりでもなんとかゲットして日本に行くしかない!

久しぶりのオートミール納豆ご飯

奥さんは既に日本ですので、マニラ滞在中は半分自炊生活です。しばらくご無沙汰だったオートミール納豆ご飯を久しぶりに作りました。

本当は生卵もかけたかったのですが、冷蔵庫に質のいい卵がなかったので、今日はオートミール多め(おそらく倍以上)の大盛りバージョンです(数日間多めのオートミールで腸内細菌が変わったって論文内容を何処かで読んだぞ)。

シンプルな組み合わせですが、腸内細菌には素晴らしいご馳走なはず?

新しいおもちゃ?Claude Codeとの出会い

ビザのフォローアップと日本行きの準備と並行して取り組んでいたのが、生成AIの新しい波「Claude Code」の導入です。

去年からChatGPTとGeminiを活用してマグダレナの仕事の改善を進めてきました。ところが今のトレンドはどうやらClaude Codeらしい。名前に「コード」とついているのでプログラマー向けのものだと思っていましたが、全然そうじゃありません。これは現時点で手に入る最高峰のAIエージェントだといいます。以前話題になったManusを凌駕し、パソコン上の作業全般をこなせるというから驚きです。

相談相手から、作業を完遂してくれる作業者にレベルアップしているらしい。

敬遠していたのを改め、触ってみることにしました。

MacのターミナルからClaude Codeを動かす環境を整えようとしたのですが、最初はエラーの連続でした。ターミナルを動かすための機能自体が入っていなかったりと、なかなか一筋縄ではいきません。そこでClaude自身に「こんなエラーメッセージが出ているんだけど、どうすればいい?」と聞いてみると、「このコードを書き換えて」「これをダウンロードして」「ここがバッティングしているからこう直して」と、一つひとつ丁寧に教えてくれます。その指示に従って(つか、コピペだけ)進めていくと、ターミナル上でClaudeが動くようになりました。

「Claude Cowork」というツールもあると聞きましたが、調べてみるとClaude Codeの一部を抜き出して見やすく作り変えたもののようで、本格的に使うならClaude Code本体の方がいいということがわかりました。両方試してみながら、まずはClaude Codeをメインに使っていこうと思っています。

ChatGPTやGeminiがあくまで「相談相手」であるのに対し、Claude Codeは「5人のAI部下を引き連れて作業する」感覚に近いらしいのです。寝ている間に資料が完成していたり、これまでとは一線を画するレベルだといいます。

今はまだ過渡期で、ターミナルを使うなど多少ハードルがあります。でも、この仕組みを自分で体験して理解しておくことは、将来もっと簡単になったときに「あ、知ってるぞ」という感覚でより深く使いこなせることにつながると思っています。月17ドルの課金をして、ChatGPTの課金を解約できるかもしれないという期待も込めて、しばらくこれで試してみるつもりです。

既にバリバリ使っているよ!というかたいらっしゃいましたら、先輩としてご指導ご鞭撻、よろしくお願いいたしますm(_ _)m

夜はおでんハウスへ 宮古島の味と初めての出会い

夜は馴染みのおでんハウスへ行ってきました。オデンのおじさんもいらして、沖縄・宮古島帰りだとのことです。そのおかげで、新メニューが並んでいました。

島らっきょう、そして初めて食べる「あざみそば」。宮古島でしか作られていないという、山菜か何かを練り込んだそばです。つるつるもちもちした食感で、滋味深い味わいでした。宮古島にはなかなか行く機会がありませんし、沖縄本島でも一部でしか売っていないらしいので、これは貴重な体験でした。クロマグロの赤身も美味しくいただきました。

おでんハウスさんも、こうした沖縄料理を今後もイベント的に出していくことがあるとのこと。こういう新しい出会いがあるのはうれしいですね。

Claude Codeという新しいテクノロジーに触れ、おでんハウスで初めての料理に出会った一日。何歳になっても、何か新しいことがある日というのはワクワクするものだなと、しみじみ感じた夜でした。

ちなみに、今回の本文はClaudeの出力を加筆修正したものです。

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