固形ココナッツミルク

日本活動日。昭和世代にとって朝食として懐かしい、めざし。子どもの頃は腸の苦味が嫌でしたが、今となっては気になりません。

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フィリピンいる時は食べることがないのと、「頭からまるごと食べるのが偉い子」といわれていたせいもあって、頭部も残さずいただきましたが、一般的にエラは汚れが付着しているので取り除くという大人の知識があっても、構いません。しっかり加熱されているみたいだし。

昨日に引き続き、母の携帯キャリア乗り換え手続き。今日はR天さんの店舗に。手続きしてみてわかったのですが、乗り換えSimの手続きはネットからでもできたようですが、ドコモで買って自分でシムロック解除した端末に挿してきちんと動かなかったときに困るので、店頭で手続きするほうが安全です。しかし、さすが後発キャリア、どこにカウンターがあるのかわかりませんでした。

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動画による説明まで見させられて、かかった時間1時間半程度。昨日の作業時間も考えると、合計5時間程度。高齢者一人だとなかなか厳しかったのではないでしょうか。

世の中からガラケーが近いうちに消えてなくなるそうで、スマホだけの世の中になった時、新しい仕様についていけない人が出ないようにを見越しての、dコモさんなどのスマホ教室のサービスがあるのでしょう。以前はスマホのショップでつかいた教室は大々的に宣伝していなかったように思います。

家のお掃除をしたい奥さん、日本で色々種類が出ている掃除用洗剤を買いに行きました。風呂釜洗浄剤なんて、風呂釜がほぼないフィリピンには売られていません。湯船はあっても、追い焚きはまずしないので、必要ないのでしょう。日本では、一穴用と二穴用が売られていました。様々なものがいちいち物珍しいです。

日本で提供されている生パスタのクオリティが知りたかったので、昼食はポポラマーマで。生パスタというともっとモチモチかと思いましたが、それほどのくどいモチモチ食感でもなく、食べやすかったです。ナスは油通しするとやっぱり美味しいですね。アニラオに買ったものの一度も稼働していない製麺機でいつか生パスタを作る日は来るのでしょうか。

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ここ数日で一番の寒い雨の日だった今日、デザートは温かいものが良いよねということ、母の来客があるので、フィリピンっぽいものにしようということで、フィリピン風の汁粉を作ることに。必須アイテムは、ココナッツミルク。あと、できればタピオカ。たくさんあるから使ってほしいというサツマイモも入れます。

フィリピン料理では必須ですが、日本にあってはほぼ使われないココナッツミルク、探し当てるのに苦労しました。缶詰コーナーにもないし、カレー売り場にもなし。探している最中にナタデココ発見。タピオカが結局なかったので、その代わりに入れることにしました。

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ココナッツミルクに砂糖を入れるのですが、日本の気温だと、ミルクがバター状態。フィリピンでこんなに固まったココナッツミルクは見たことありません。ココナッツクリームを間違えて買ってきたのか(クリームの方でも、フィリピンではこんなに固まっていないです)と缶を二度見しましたが、「ミルク」の文字。

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甘さ控えめで完成しました。結構簡単かつ、南国っぽいので、リゾートでも気安く出せるように頭の引き出しの上部に入れておくのと、ココナッツミルクの在庫を切らさないように注意しようと思います。

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ただ、母の来客の中学生ちゃんには、未知の味だったようで、不人気で、オジサンがっかり。いつか、学校にも行けるようになって、さらに海外にも出ていけるようになって世界中のいろいろな食材や人々と交流できるようになれるといいですね。


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