マニラワンオペ買い出しでカルティマール市場へ|180ペソの中華ラーメン

マニラ行動日です。いつもならアニラオから買い出し担当が出てくるのですが、今週は来ません。というわけで、野菜の買い出しは私の担当になりました。量はそれほど多くない。それならと、朝からカルティマール市場へ車を運転してGo。

まずは朝ご飯、180ペソのラーメンから

ワンオペで市場に着いて最初にすることは、買い物ではなく朝ご飯です。カルティマール市場から2つ目のビルに入っている中華料理屋さん。ここの一番安いラーメンが180ペソ。日本円にすると500円くらいでしょうか。ワンコインラーメン、という感覚です。

日本のラーメンももちろんおいしいのですが、こういう中華のラーメンもまあまあいけます。誰かが「ラーメンというのは油と出汁だ」と言っていました。この一杯をすすっていると、その言葉がよくわかります。余計なものが省かれて、油と出汁と麺の小麦粉で成立している。

具にはピーナッツが入っています。ナッツは体に良いと信じて、プラス評価としています。野菜枠は空芯菜。メインの栄養素は、小麦粉の麺の炭水化物パワー。これで半日以上は活動できそうです。

野菜と、キンミヤ焼酎18リットル

野菜は無事に買えました。そのついでに、キンミヤ焼酎があるかなと思って覗いてみたら、ありました。最後に買った分がだいぶ減って、もうほぼなくなりつつあったので、見つけたときに押さえておく。こういうものは、あるときに買っておくに限ります。

ちなみにお値段、4535ペソ。飲み屋経営者でもなければ大人の買い物です。

ただ、最近は飲む量が減ってきました。飲むときも基本は1日100mlまでにしたい。1回あたり50mlから100mlという計算です。以前はバカスカ飲んでいて、3ヶ月ほどで飲み終わっていたのですが、このペースなら18リットルで1年〜1年半くらい持つのではないか。そんな期待をちょっとしています。どうせ次買うときもブログに載せるでしょうから、どんなペースで飲んだかは、そこでバレちゃいますね。。

50キロのサックを頭に乗せて歩く人たち

カルティマール市場は、庶民がいっぱい買い物に来る場所です。観光客向けに整えられた市場ではありません。お米の25キロのサックを2個頭に乗せて運んでいく人がごく普通の風景です。

米俵一俵と同じくらいの重量(40〜60キロ。今は60キロ)を力強く運んでいきます。

アニラオの生物、縦長動画第2弾はアデヤカミノウミウシ

と、陸の一日で海が恋しくなるでしょうから、アニラオの生物を紹介する縦長動画、第2弾をいっておきます。アデヤカミノウミウシちゃんです。

学名 Coryphellina exoptata の種小名は、ラテン語で「大いに望まれた、切望された」。

和名はアデヤカミノウミウシ。背中の突起を蓑(雨具)に見立てた”ミノ”に、艶やかな体色の”アデヤカ”。和名も学名も、そろって美しさを名前にした一匹です。

体長は最大3センチほど。よく動くので、いろんな表情を見せてくれます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました