火曜日、ゴールデンウィーク明けのスタッフ休業日です。奥さんと私はマニラで休養中ということになっていますが、用事もそれなりにあるので、ほどほどに動いています。今日はホームデポを覗いてみることにしました。車でGO。
CWとMC、2つのホームデポを回る
以前はBGCのセントルークスの横、S&Rの隣にあったホームデポに行っていました。ところが、そこが移転してしまったんですよね。移転先のビルにも一度行ってみたのですが、品揃えというか、欲しいものがあまりなくて。それで今回はオルティガス方面のホームデポに行ってみようということになりました。
マニラのホームデポには2系統あります。MC Home DepotとCW Home Depotです。MCのほうはBGCにあるのと同じ系列なので、まずはCWのほうから覗いてみました。


MCは司会者っぽいし、CWはトイレっぽい。しかもどちらもホームデポ。紛らわしいので、名前の由来から覚えようとすると、以下の通り。
MC Home Depot の由来
* 略称の由来: Manila Construction (Center)
* 設立時の名称: MC Home Depotは、1995年にオルティガス(Ortigas)でフィリピン初の「ワンストップ建設資材センター」として開業しました。その当時のプロジェクト名および店舗名が Manila Construction Center でした。
CW Home Depot の由来
* 略称の由来: Cebu Wallboard
* 母体企業名: このホームセンターは、Cebu Wallboard International(セブ・ウォールボード社)と、Westland Properties Corp. などのジョイントベンチャーによって2003年に設立されました。
名前の由来がスッキリしたところで、本日のお目当ては、箒です。リゾートで使う箒を探していました。
結論から言うと、CWには欲しいものがなく、MCのほうにありました。BGCのMCにも、もしかしたらあったのかもしれません。
SMやWilconでも箒は売っているのですが、イマイチ使い勝手が良くなくて、結局ホームデポのものに落ち着いています。
ただ、今日のホームデポの商品は、コンディションがいまいち。オルティガスの店舗のせいなのか、倉庫っぽい作りのせいなのかわかりませんが、やたら埃っぽい。柄の部分の木材には虫食いの穴がいくつも空いていて、これがもともとの木材についていた穴なのか、作った後に虫が食ったものなのかは判別がつきません。ほこりが積もったまま平気で陳列されているし、店内も薄暗い。


マニラでもマカティにいると感じない、この見た目上のやる気のなさが、ああフィリピンだなと思わせてくれます。きれいなモールばかりで暮らしていると、つい忘れそうになるんですよね。でも「昔のフィリピン」はまだまだ健在でした。
そんな中でようやく見つけた、箒の話でした。
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