マカティ接種会場ウォークイン開始

10月になりました。9月30日までとしていた、マニラ首都圏の新しいコロナ検疫措置の試用期間、とりあえず10月15日までレベル4のままで延長だとのこと。ですが、飲食店はワクチンを接種した客についてのみ、店内の10%のキャパまでオーケーだったものを20%にするとか、少し細かいところが異なっています。飲食業はせめて50%まで可能にならないと辛い店舗が多いのでは。

ワクチン副反応から復活した奥さんが中心になって行っていた、マカティ市との折衝。医師の証明書をつくったり、市の職員に電話で連絡をとったりといろいろしてみたのですが、結局ダメでした(最終的には、アレルギーの専門医の所見をつけて、市長あてに陳情書を提出しなさいとのこと。それで通る保証はないけれど)。メインガイドのロナルドへのファイザーかモデルナワクチン接種の一つのルートが切れました。まだ走らせている他の方法でがんばります。

奥さんがモデルナワクチンを接種したAyala Mall Cirkit会場、9月末で撤収となったよう。全土の接種終了率22%と、「先進国」と比べるとまだまだ低いフィリピンですが、マニラ首都圏では接種がかなり進んできているようで、こうやっていくつかの会場は撤去されるようになっているようです。

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そして、今日の新発見、San Lorenzo Placeの接種会場では、予約なしのウォークイン接種を開始したとのこと。土日は休みで、月〜金の営業時間内に、マカティ市在住のID持参を条件に接種可能。本日のワクチンは、アストラゼネカ。これまでファイザーが回ってきたことはないものの、モデルナは何度か来たことがあるので、少し期待です。

海外に出るフィリピン人(OFW)用にVaXCertPHなるシステムが始まったようです。いわゆるワクチンパスポート的なもののよう。ただ、OFWでも受け入れ先がファイザーかモデルナを指定しているところも多いようで、仕事を続けるために、どこにいったら接種できるのかという質問は巷に溢れています。一般的に、接種会場でどのワクチンを使うのかは教えられないという行政内の指導になっています。運に身を任せるか、行政内部の知人の助けを借りるか、ウォークイン会場を行脚するかが、必要です。

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会場間を移動するGrab Carのラジオでも、どこに行ったらファイザー・モデルナワクチンが打てるでしょうという人生相談コーナーが流れていました。しかし、このアクリル板、上も下も隙間空きすぎで、ウィルス遮断効果は非常に低い、形だけのフィリピンあるある。

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そんな一日が終わるマニラと対象的に、清々しい夕刻のアニラオでした。

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今日の一品担当は、手抜きのソーセージとキャベツの炒めもの。ここでも何か学びに紐付けたいということで、青菜を炒める際に日本酒の蒸気で短時間で火を通す方法を適用。確かに、シャキシャキ感は残ります。できれば、もっと青い野菜でやってみたい。次回は空芯菜でやります。油がレシピより少ない投入でしたが、きっちりと入れたときにはもっと美味しく仕上がりそうな予感。

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日本のナメダンゴさんに頂いた、甘夏のマーマレード。おすすめの、クリームチーズと黒胡椒でいただきました。ほんのり苦味のあるマーマレード、今日買ってきたばかりのクリームチーズがすごい勢いでなくなります。甘いもの食べて少し元気が出ました。ありがとうございます。

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