フードデリバリー中級に挑戦

毎日休日のようなロックダウン中のフィリピン。もちろん、医療従事者や物流などのフロントライナーはお仕事されているのですが、家にこもっていると実感わかないです。で、気づいていなかったのですが、一週間ほど前に決まったようで、本日祝日。多分イスラームの断食月明けのお祝いでしょう。

基本お家ごはんなのですが、たまにフードデリバリーも頼んでいます。これまで使ったアプリは、Food Panda、 Grab、LalaFoodなど。アプリによって取り扱いのレストランが違うので、取り寄せたいものによって使い分けてきました。

で、今回は中級編。フードデリバリーアプリで取り扱いのないレストラン(今日は食材屋さん)から取り寄せてみました。

発端は、チャイナタウンの惣菜が食べたい欲求から。まずは電話で営業しているか確認。

営業中だそうで、Grabのデリバリー機能か、Lala Moveなどの配達業者を使って取り寄せられるのだそう。ドライバーが自腹で購入し、配達時に配達料金と合わせて現金精算とするそうです。しかし、ドライバーも日銭ぐらしかと思いきや、キャッシュ持ち合わせているものなんですね。

Lala Moveでドライバーを探してみます。Lala Moveの方は2,000ペソまでという但し書きが書いてありましたが、注文したい商品を合計するとそれを少し上回る額。この惣菜屋さんはこれまで何度か利用していて、ほしい(というか記憶している)惣菜は3種類。名称と料金は電話で確認しました。

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時間が午後3時を過ぎていたせいか、そのときは気づいていなかった祝日だったせいか、なかなかドライバーは見つからず、Grabも使ってドライバーを探してみることに。

20分後、キャンセルしたと思っていたLala Moveの方からドライバーが見つかりましたの連絡が入り、大体いくらになるのか教えてほしいと言うので、先方に電話して、量り売りの惣菜の重さを量ってもらい、最終料金を算出。伝えたところ、ドライバーの手持ちのお金で20ペソ足らないとのこと。買い物の個数を減らすように伝えましたが、20ペソ負けてもらったようで、無事購入できました。

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ロックダウンの良いところは、車の量が少ないところで、チャイナタウンからマカティまで20分ほどで到着。配達料金は、祝日手当も入って270ペソでした。

豚足の詰め物他、無事食卓に上りました。

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アニラオの方は、リゾートオーナーの連絡網で、観光省が出した、宿泊業向けのコロナ下の営業再開にあたってのガイドラインのリンクが回ってきました。

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https://web.facebook.com/notes/department-of-tourism-philippines/health-and-safety-guidelines-governing-the-operations-of-accommodation-establish/3640743132619199/

いろいろ大層細々決められていますが、フィリピン人経営のローカルリゾートですべて守れるところはなさそうです。一般人のなかでも、今現在ソーシャルディスタンスなどすでになし崩しになっていますし。

午後はPADI実施のウェブセミナー第二弾。ウィズコロナにおけるトレーニングの注意点などが内容でした。自前のポケットマスクを購入してもらうなど、これまでとは違った措置をとらない限りは、EFRとレスキュートレーニングは基本休止したほうが無難な気がする気の使いよう(というか、満足なトレーニング効果がえられないのでは)でした。

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そして、フィリピンの新規陽性者、本日284人。

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ロックダウンの意味は、「新規陽性患者を横ばいにしただけ」と言われてもしかたない状況です。

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せめて夕日を見て心穏やかに。腕を上げ続ける、ガードマンの夕日フォト。

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