ファクトフルネス引き続き

ダラダラとロックダウンの続くフィリピンです。マニラの新規陽性者は微減のほぼ横ばい(本日2,097人。全土では3,999人)。

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その統計さえ信用がおけないという、信頼の置けるデータをもとに合理的な方策を考えることができないという真綿で首を閉められているような緩い窒息感が嫌な日常です。運動したり、ラッパ吹いたり、哲学書読んだり、プチ瞑想して、嫌なことは忘れましょう。

夜NHKをつけていたら国際報道2020で、2019年12月17日のブログ(アニラオのスタッフはレベル3)でも取り上げた、『ファクトフルネス』の特集をしていました。なんでも2020年上半期ビジネス書部門で売上1位だとか。コロナ禍でさらに注目を浴びているのだそう。

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読んでいない方にはぜひ読んで欲しい本ですし、できれば、ETDなどで著者のハンス・ロスリングさんの生きた映像もご覧になっていただきたいです。ユーモアを交えた知性的な雰囲気は、小さな物事に動じなそうなああいうお年寄りになりたいなぁ、世界をより良くしたいという情熱って素晴らしいなぁ、と思わせてくれます。彼の遺書ともいえる『ファクトフルネス』のエッセンスを、しっかりと身に刻もうとも思わせてくれますので、あわせて是非。いい機会なので、目次だけでも読み返そうか。

連日のグーなアニラオの夕日。

海と夕日

きょうの料理は、夕食の2品担当。エリンギの炒めものの塩梅は減塩でいい感じ。塩コショウとは別に、胡椒追加が更に美味しくなることがわかりました。

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初めて作ったブロッコリーの茎のザーサイ風は、元祖ザーサイ並みにしょっぱかったです。レシピより塩減らしたほうがよいです。フィリピンのブロッコリーは茎がガッツリついてきますので、捨てずに使えるこういうレシピはどんどん採用していきたいところです。

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8月12日からスタートの、アニラオ生物図鑑リニューアル企画。

本日は、ビシャモンエビ。写真提供、コウベのケンシロウさん。ありがとうございました。

ビシャモンエビ:この子の色合いを見ると、小学生の頃図工で使ったテラコッタを思い出します。

ビシャモンエビ:この子の色合いを見ると、小学生の頃図工で使ったテラコッタを思い出します。

お気に入りの水中写真で作るアニラオ図鑑:初めて見て感動した、思いの外綺麗に撮れた、思い出のあの人と潜ったときに見たなぁ、我がライティングを見よ!、きっと誰にも見向きもされないだろうから私が図鑑に載せてやる、など、皆さんの思いの宿った水中写真でホームページのアニラオ図鑑をリニューアルします。

図鑑のようにヒレ全開横向きではっきり写っているものでももちろん良いのですが、優先は皆さん一人ひとりの思い入れです。

・写真(縦でも横でも。長辺640ピクセル)
・生き物の名前(わからなければこちらで調べます)
・思い(書かなくても可。写真から感じ取ります)
・ニックネーム(写真にコピーライトで入れます) をメールでお送りください

奮ってのご参加、お待ちしております。皆さんの思いに触れさせて、元気にさせてください。


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