ダイバーの心

マニラの家に、日本から小包が届きました。

中身は、ご自分でアニラオで撮影された写真を集めた、自費出版の写真集。日本在住のtoto8_007さんからの贈り物です。ありがとうございます。

表紙がフトモイハナダイって渋いです。

表紙がフトモイハナダイって渋いです。

世界中の海を潜られ、フィリピン国内ではセブのリロアンをホームに、アニラオ(通算5,555本のお祝いもアニラオで)にも多くお越しになられた御方。今はダイビングは卒業されています。

いつかは人はダイビングを卒業する日が来るとして、その日まで、自然への畏敬と感動、自分の呼吸の確かさ、まだ見ぬ海への興味、表現としての水中映像、新器材を買うときのワクワク感、スキルアップを目指す向上心、バディや一緒に潜るダイバーへの思いやりや優しさなど、ダイビングが内包するすべての要素をダイバーの皆さん一人ひとりが堪能できるサービスでありたいなという思いを強くしました。

先日の再開準備の間に、一度潜る機会があったのですが、潜るという経験はやはり良いものです。優しくなれるような気がしますし。海から栄養をもらうといいいますか。困難な状況である今だからこそ、潜って得るダイバーの心、大切にしたいです。

9ヶ月空けていたアニラオの住居は住めるようにするのが一苦労で、奥さん大奮闘でした。本日はのんびりしたいということで、焼きそばをつまみに、昼ビール。つかの間の休息でした。

201217beer

本日のアニラオ図鑑リニューアル写真は、ギンガメアジ。写真提供、Underwaterphotographyさん。ありがとうございます。

ギンガメアジ:アニラオワイドの筆頭といえばこちら。

ギンガメアジ:アニラオワイドの筆頭といえばこちら。

お気に入りの水中写真で作るアニラオ図鑑:初めて見て感動した、思いの外綺麗に撮れた、思い出のあの人と潜ったときに見たなぁ、我がライティングを見よ!、きっと誰にも見向きもされないだろうから私が図鑑に載せてやる、など、皆さんの思いの宿った水中写真でホームページのアニラオ図鑑をリニューアルします。

図鑑のようにヒレ全開横向きではっきり写っているものでももちろん良いのですが、優先は皆さん一人ひとりの思い入れです。

·写真(縦でも横でも。長辺640ピクセル)
·生き物の名前(わからなければこちらで調べます)
·思い(書かなくても可。写真から感じ取ります)
·ニックネーム(写真にコピーライトで入れます) をメールでお送りください

奮ってのご参加、お待ちしております。皆さんの思いに触れさせて、元気にさせてください。


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