ジンギスカンリテラシー

奥さんのお母さんが北海道出身なので、ジンギスカンはある意味おふくろの家庭の味。本場に来たからには、是非ということで、北海道滞在中に食したジンギスカンは2食。

一食目。小樽で評価の高めだったのがこちら。北とうがらし本店。夜閉まるのが早い小樽の閉店した商店街の中に輝くジンギスカンの灯。少し並んで入りました。

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北海道のゲストさんからお土産でいただくときしかジンギスカンは食べない(以前マニラでニュージーランド産のラムチョップ用のラム肉を買ってきて、骨から外してやったことがあったのですが、手間が大変)ので、あまり詳しくないのですが、今は、タレに漬け込むタイプよりは、生肉を方法の方が主流なように思いました。このお店も、生肉派。

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奥さんの実家では、にんにくをこれでもかと効かせたタレに漬け込む方式だったそうで、これはこれで美味しかったのですが、奥さんとお父さんには思っていた味ではなかった模様。

シメに焼きうどんをするのは、初体験でした。辛めのつけダレ(おろしにんにく過剰投入済み)にからめて、美味しいです。ジンギスカン→うどんはマストなコンボのように思います。

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肉はすぐに焼けるし、野菜も鍋に最初からのっているのを焦げる前に食べないといけないので、通常の焼き肉より忙しいし店の回転も早いような気がしました。

食べ放題が可能な店舗も多いようですが、ラムばかり食べ放題は飽きると思うけれど、高校生ならいけるかも。

二軒目はタレに漬け込んだラムを使った店がいいということで、札幌の老舗、松尾ジンギスカンへ。ここのジンギスカン鍋は特注品で、野菜を受ける裾野が少し深めになっていて、そこにタレを足して野菜は煮るところ。

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肉自体に味がついているので、つけダレは付属しません。奥さんの家では、漬け込んだ肉を焼いて、さらにつけダレにつけて食べるスタイルだったようで、ここでも少し違った模様。

ラムの心臓(ハツ)ははじめてでしたが、まぁまぁ。別にわざわざ頼まなくてもいいかなという食感と味。

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タクシーの運転手さんに美味しいジンギスカン店について質問すると、「家でしか食べない」という答えが返ってきました。一番なのは、自由のきく家飯ジンギスカンなんですね。

次回はキッチン付きの宿に泊まって、市場で好きなものを買ってきて食べたいねぇ等と奥さんと話していましたが、キッチン付きの宿にジンギスカン鍋まで用意がはたしてあるのかは疑問です。


ジンギスカンリテラシー” への2件のコメント

  1. こんにちは。はじめまして。11月にお邪魔するものです。
    私も北海道育ちなのでよくジンギスカン食べますが
    外で食べることが多いので鉄製のジンギスカン鍋を使いますが
    今は使い捨てのジンギスカン鍋もありますよ。

    私の家でも漬け込んだジンギスカン(松尾がやっぱり安定の味)を
    買ってきてさらにベルのタレ
    http://www.bellfoods.co.jp/product/category/detail.php?item=13
    につけて食べます。奥さんの気持ちわかります…
    タレがないとやっぱり微妙な感じがします。

    • なるほどー。ベルっていうメーカーがある事自体はじめて知りました。φ(..)メモメモ。
      勉強になります。

      使い捨ての鍋っていうのもあるんですね。さすがジャパン。なんでもあります。

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