カルモナの台湾料理屋

昨日、日曜営業日のスタッフミーティングが終わったのが遅めで、マニラ着が夕食を食べるには遅くなりすぎになるので、帰路の道中で食することに。

第一希望はサンタロサのお好み焼き屋のShichigosanなのですが、7月になってもラストオーダー19時30分、20時閉店で、間に合わなそうなので、初のお店を試してみることに。

週末水中写真でご一緒させていただいた、St.さんにお聞きした、カルモナにある、台湾料理屋のEhsu and Eving Dumpling Houseへ。コロナ禍であっても21時まで営業しているのが嬉しいです。カルモナエキジットを出て、左手に見えるジョリビーの隣のセブンイレブンのある角を右折して突き当り間近の左側にあります。ものすごい隠れ家感とローカル感。

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カーナビアプリのWazeの指示だと、道の反対側から侵入するようになっているのですが、行き止まりで行き至らず。セブンイレブン側から入りましょう。

回転テーブルのついた丸テーブルが、二部屋合計で7個くらい。

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チャーハンは1オーダーが2人前分位あります。大きいサイズもありですが、3人ではこの小さい方を分けるのでちょうどよい感じ。

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メニューには、英語で書かれたものと、英語と手書きの漢字併記のものがあって、Spicy Tofuが麻婆豆腐。個人的にはもっと辛いのが好み。

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ホーレンソウのガーリック炒め。

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と、焼き餃子。小さい方で10個。日本の餃子よりも、ニラ餃子と呼んだほうがよいニラの存在感。荒削り感もありますが、癖になるお味。

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水餃子もありました。

こういうローカルっぽい、少しチープさの漂う店は私は好きです。またいつか来れますかね。

3人で飲み物も入れて、1,000ペソいかなかった、財布にも優しいお店でした。

ながら時間に少しずつ見ている、「はたらく細胞 Black」。左足の親指付近で白血球さんたちが一生懸命攻撃していた、使徒みたいなこれ、想像通り、痛風の原因の尿酸結晶でした。

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擬人化されているから、細胞にも葛藤があるように描かれていますが、多くの細胞がやるべきことをやることで人体という複雑なシステムが成り立っているのがよく分かる、よいアニメだと思います。

「仕事をやり遂げる!」という、擬人化された各細胞が持っている気概は、日本人の仕事感にはとてもフィットするし共感できるものなのですが、フィリピン人が見たとしたら、どう感じるんでしょうかね。無理してまで仕事はしないのが普通ですからね。責任感も望めないし。


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