アニラオの海況回復とスコール対応、血液検査でわかった脂質の警告

火曜日のアニラオです。

朝の時点では、波がだいぶ収まってきていました。このまま行けばボートを出せるだろうと思っていたのですが、ボートをそろそろ出したい8時過ぎ、地元でスバスコと呼ばれる突発的な暴風が起こりました。バタンガス界隈ではスコールに近い現象をこう呼びます。

リゾート前にボートをつけるのが危険な状態になったため、風裏の半島東側へ車で移動することになりました。

海況自体は良くなってきています。ただ、大気が不安定な状態はまだ続いていて、そこは気になるところです。海況も徐々に落ち着いてきているという実感があります。半島東側に移動してからは、しばらく出していなかったマリカバン島へも渡ることができました。数えてみたら、かれこれ8月1日ぶりでした。

もう一つは、自分自身の話です。健康診断で血液検査(不健康なので、頻度が一般人より多い)が必要になり、前の晩から断食して、いつものホームドクターのところで看護師さんに採血してもらいました。普段ならそれで終わりなのですが、昼頃に連絡が来て、もう一度採血させてほしいと言われました。

理由は「リペミック(Lipemic)すぎる」でした。血液を遠心分離器にかけたところ、脂質が多すぎて判別できない状態だったそうです。全身を燃える脂が流れて生きているような話で、笑うしかない部分もあるのですが、放っておけば血管が詰まっていずれ死に至る血液が体の中を巡っているということでもあります。想像すると、なんとなく体がムズムズしてきます。

カロリーを下げる心がけはこれまでも続けてきたつもりでした。ただ、この前発見してしまった、ピーナッツよりチッチャロンのほうがカロリーが低いことなどから、ピーナッツをつまみにするならチッチャロン!などと決めたのがいけなかったのかも。

ちなみに、最後にチッチャロンを食べたのは、一昨日の夜でした。そう思うと、分離した脂がチッチャロンスムージーに見えてきたような気がします。。

写真からカロリーを出すプロンプト、脂質と、気にしている食物繊維の量も出すように改良するときが来たような気がします。というわけで、カロリーアプリもついでにアップデート。Claude code様々です。

血管詰まる前に、もう少しできることはありそうですね。

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