とりあえずフローズンマルガリータ

アニラオ準備日。珍しく金曜日の朝移動です。

2021年の11月ごろから使えるようになった、スタートールウェイを降りたあとの迂回路。車の往来の増加にともなって、食事処もあちこちできるようになっている中の一つを選んで朝食。

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なんと24時間営業だそう。片田舎の24時間営業って違和感あります。

ビリヤード台もあって、夜は酒飲みながら楽しめるような作り。トラックも通るので、深夜のドライバーの憩いの場でもあるのでしょう。

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裏庭にはランブータン畑も。これだけ見ると、栗みたいですね。

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微妙に高い踏石で足をくじく人がいないのか心配になる老婆心。

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フィリピンの朝の定番タプシロッグ、80ペソ。濃いー味付けに、硬めのジャバライスがローカルっぽさを演出しています。

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アニラオ到着。Windyの予測では、風の強さは緑色ですが、西風でリゾート前は少し波。この時点で明日明後日のトレーニングダイブはトラックで半島東側へ移動して行うことに決定。ボートが明日リゾート前から出せるかは、もう少し待ちますが、8割型移動の心づもりです。

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使わなくなった鍋、マービン、ロナルド、ジュンジュンにもらわれていきました。

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水曜日に引き取ってきたアクリル板に線を引いて、ダイビングボートスケジュールボードの刷新。しかし、線を引くだけに4人とは、仲良すぎ。ワンタスクに多人数は、フィリピン全土くまなく見られる光景です。

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それでも、仕上げはマービン一人でやるほどに、勝手に人数が減って最後まで当てにならないのもフィリピンの常。

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先日観光省から急に届いた、フィリピンおすすめ観光ブック。アニラオも2ページだけ取り上げられています。フィリピンが公式に何をおすすめしたいのかがわかる一冊。図書室においてありますので、よろしかったらご覧ください。

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キッチンで明日のカレーを準備中の奥さんに呼ばれて、カルダモンをすりつぶして(人生かつてやったことがない。ホールかパウダーのどちらかを買ってました)ほしいとのこと。まずはすり鉢で試すも、皮が固くて無理。

皮を向いた中の実を出してみましたが、これもすり鉢案件ではなかったようで、奥さんが不要だとつっぱねる、何でも砕くブレンダーのVitamixを初投入してみることに。

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皮も一緒に入れないほうが良いと思いつつも、威力を知るために皮と種一緒にやってみましたが、皮の繊維が残る結果に。あとになって検索しましたが、皮(鞘)はやっぱり使わないのだそう。

初戦は役に立ちませんでしたが、第二戦では、フローズンカクテルを作ってみることに。スピードダイヤル10までしてしまうと、高回転すぎて氷が踊ってしまうので、氷が砕けるように徐々にスピードをあげながら、7から8くらいまでですませるといい感じっぽいです。

砕いたあとに更に高回転化するのもありかも。明日試してみます。

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フローズンマルガリータ。こめかみがキンキンする冷たさにできました。氷が溶け切らないうちに飲もうと思うと結構なハイペースになることから、実は危ないカクテルなのではないかと気づきました。

パンこねやら、ジェラートづくりやら、ホットポタージュやら、色々できるブレンダーみたいなので、奥さんには不要とは言われながらも、いろいろいじってみようと思います。


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