【お知らせ】アニラオご利用に必要な書類

5月13日に国のコロナ対策会議(IAFT)からのマニラ首都圏の防疫措置を上から3番めのGCQに緩和する新ガイドラインが発表されたことを受けて、アニラオのあるマビニ町の観光課に、受け入れについての変更があったのか、聞いてみました。

その結果、前回ガイドライン変更のあった5月6日以降(まだマニラ首都圏が上から二段目の防疫措置のMECQだったとき)の解釈と同じで、抗原検査の陰性結果持参であれば、マニラ首都圏を含むMECQエリアからの観光客の受け入れは問題ないというDOT(政府観光省)の見解であることがわかりました。

このDOTの内示に関する公式な書類はなく、国と町の観光課の担当者の口頭による確認に過ぎないものの、これがアニラオのダイビングリゾートがマニラからのゲストを受け入れている現在の根拠になっています。これは、5月15日以降、マニラ首都圏がMECQからGCQに緩和された今も変わっていません。

国のコロナ対策会議(IAFT)の基準では、「制限が強化されたGCQ」の防疫措置にあるマニラ首都圏外への人の移動は最低限なものに限ると、いまだにされていますが、皆さん御存知の通り、検問もなにもない状態となっています。病院は満床で、適切な治療も認められない、感染さず感染さない自衛手段の徹底が必要な状況であることに変わりはありませんが、マスク着用、手指消毒、密回避をしながら、海辺での一時の心の洗濯にどうぞ起こしください。次回営業日は6月26日27日とそれ以降の毎週末です。全客室キャパシティを使った宿泊がまだ叶いませんので、ご予約はお早めにお願いいたします。

ご来店にあたって必要なもの
1)72時間以内の抗原検査陰性結果証(12歳以下の子どもは免除可)
2)リゾートの予約証明(デジタル可。チェックポイントでほぼ提示は求められません)

抗原検査いついては、移動を開始する前のマニラ圏内でする必要があるかとマビニ観光課に確認したところ、バワンやアニラオなどのラボで道中に受けたものでもよいという事でした。

アニラオまでの道中で、現在抗原検査を実施している場所はオススメ順に、以下のとおりです。

1)ヴィラマグダレナ(New!)
2)Chedrick Laboratory and Diagnostic Center(開業時間6:30〜17:00 日曜日休み)1,200ペソ
3)St. Anastacia Clinical Laboratory 1,000ペソ
4)MCH(Mabini Community Hospital)担当のツーリストチェックポイント抗原検査ブース 1,500ペソ

1)ヴィラマグダレナ(New!)
唾液検体採取タイプの検査キットで実施します。ご希望の方は、ご予約時にお申し付けください。

2)Chedrick Laboratory and Diagnostic Center
アニラオの手前、バワン(Bauan)の市役所のあるT字路のMetro Bank横のChedrick Laboratory and Diagnostic Center。唾液検体摂取タイプで1,200ペソ。17時以降の検査については、お問い合わせくださいとのこと。電話:09989558647 Facebookbページ
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2)St. Anastacia Clinical Laboratory
日曜日休業のChedrickの代わりに、点々と出張所を移転しながら検査をしてきた、St. Anastacia。現在は、バワンのパブリックマーケット裏で営業しています。電話:09298032561 Facebookページ
210515anastaciamap

3)MCH(Mabini Community Hospital)担当のツーリストチェックポイント抗原検査ブース
アニラオの三叉路の手前、坂道を上がる右側にある旅行者チェックポイントでの抗原検査ブースでも受けられます。実施事業者は、三叉路を越えた後、細い道を奥に行ったMCH(Mabini Community Hospital)のラボ。価格は、Chedrickより高めの1,500ペソ。
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