アニラオのリゾート

日系以外のアニラオの宿を紹介します

今日もいい天気のアニラオでした。水温は28度なのですが、思ったより冷たく感じます。

フィリピンの太陽

昨日は日系のサービスを紹介しましたが、それ以外アニラオの宿をいくつか紹介します。

半島西側から。写真左のHalo Anilao Dive Resort(ハロダイブ)。中国人、中国系のフィリピン人がよく利用しています。シークレットベイにも関連施設を建設中。写真右のリゾートは、パシフィコアズールに出入りしていた、ボンちゃんのですが、まだ本営業ではないそうです。

ハロダイブ

香港人とイギリス人が巨額な(アニラオにしては)予算を投じて作った、La Chevrerie(何度聞いても、どうやって発音するのか覚えられない)。アニラオにこれまでなかった、後述のアイヤナールなどと同じ、高い価格帯のリゾート。ダイビングはメイン事業ではないみたいですが、良いスパなら、紹介できそうです。

la chevrerie

ほとんど営業していませんが、1980年台のアニラオを代表する、Aqua Tropical Sports Resort。当時は日本に代理店ももち、80年台の日本人にとって、アニラオというとこのアクアトロピカルを指していました。今はCMAS Philippinesのトレーニングセンターとして、フィリピン人ゲストが利用している模様。

アクアトロピカル

アカシアの木がトレードマークの、Acacia Resort and Dive Center。去年行われた、第一回フィリピン観光省主催アニラオフォトフェスティバルの会場でした。

アカシアリゾート

Aquaventure Reef Club。オーシャニックやAPEKS、SUUNTOの代理店である、ホワイトチップのリゾート部門です。マニラのインストラクターが講習で使ったり、いつも一定数のゲストがいます。

アクアベンチャー

段々になった客室がおしゃれな、Aiyanar Beach and Dive Resort。アイヤナールと発音します。値段は高めですが、欧米人を中心に人気のようです。今年の第二回アニラオフォトフェスティバルの会場を担当します。

アイヤナール

Mayumi Resort。ヴィラマグダレナの隣のリゾートです。マユミという、日本風な名前なので、オーナーは日本人ですか?としょっちゅう聞かれますが、オーナーはフィリピン人です。Mayumiとは、タガログ語で、「優しい」というような意味。

マユミリゾート

黄色が目立つ、Buceo Anilao Beach and Dive Resort。ブセオと発音します。マニラで著名なフィリピン人インストラクターが作ったリゾート。写真に力を入れているようですが、リゾートまでつながる陸路がないのがイタイところ(道にしようと思っていた土地を売ってもらえなかったらしい)。以前パシフィコアズールにいたロムニック君がコンプレッサーを回しています。

ブセオアニラオ

焼けるような夕日でした。

フィリピンの夕日
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