3日目にしてお預け

日曜日のアニラオです。水温28度。流れていなかったら入ろうといっていたベアトリス1、かなり良かったみたいです。中級者向けのポイントですが、流れがないタイミングで初心者でも入れたラッキーデーでした。何度かアニラオにお越しいただいている他のゲストさんも、初めてのベアトリスだったそうで、濃い魚影と青い海を堪能されていました。

アニラオの午前の海

ウミガメにも遭遇。写真提供、Michaelさん。ありがとうございました。

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笑顔がでるほどの余裕が出てきた、オープンウォーターダイバートレーニング。

マニラオープンウォーターダイバートレーニング

水中での泳ぎも大分上達されました。

ファンダイビングが終わったあとのひと時、12月1日〜5日のアニラオフォトコンに参加予定のロナルドが練習ダイブ。

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これまでのアニラオフォトコンで賞をとっている作品の傾向を見ると、
1)ほぼクロヌキ。
2)正面からのシンメトリー構図が好まれる。
3)真横もありだが、アクビなど動作つき。
4)アクビや抱卵などの、アクションつき。

などの条件が好まれています。

というわけで、習作その1、クロヌキで正面。

211128shusaku

習作その2、アクビ。

211128akubi

1と2が組み合わさったようなのが撮れると、入賞の可能性が高まってきますね。特殊な被写体ではないので、上記条件に見合っていて、かつ自分のカメラで撮れそうなものを選んで、あとは粘って撮影していく、いつもの流しながらの撮影スタイルよりはもう少しこだわった、ねちっこい撮影方法が必要になります。

結果的に入賞にいたらなくても、ある方向に突き出た一つのダイビングのあり方を知るにはよいチャンスだと思います。

5日には入賞者発表のパーティがあるようですが、流石にこのご時世であの飲み放題の阿鼻叫喚イベントへの参加は勇気がいるかも。私はパスかな。。

25日に発表された、12月1日からグリーン国(日本を含む)よりの観光客受け入れを15日まで解禁するといった政府決定。三日坊主目にして、覆りました。悪く言えばいつもの何も考えていないフィリピン政府、よく言えばオミクロン株への光速対応ということですね。

今のところ毒性がよくわかっていないものの、感染力はかなり強いということで、年末にかけて国際感の交通は大分制限されそうです。日本への一時帰国を取りやめる方、クリスマスと年末年始、それぞれ営業していますので、よろしかったらアニラオへのご滞在をご検討くださいますと幸いです m(_ _)m。


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