避けては通れない水回りのメンテナンス

連休明け、静けさを取り戻したアニラオの海  

フィリピンと日本の連休が終わり、少し静かになってきた月曜日のアニラオです。  

日本からは、連休には関係なくダイビングを楽しまれるツアーの皆さんもいらしています。  

お天気は良いのですが、水温は26度くらいと引き続き少し冷え気味です。  人には寒くても、水中生物には適温で、本日もいろいろと細かい生き物たちが姿を見せてくれました。  

リゾートの日常と、フィリピンならではの水事情  

週末にチェックアウトされたお部屋を掃除する月曜日。  

鍵の調子が悪かったり、トイレの水が出なくなったりと、いろいろな箇所に適宜メンテナンスは必要です。  

掃除やパーツ交換で直ればいいのですが、今回のダイニングのトイレに関しては内部構造が壊れてしまっていたようで、丸ごと交換することになりました。  

幸い、かなり前に買っておいたスペアが活躍してくれました。確かあったはず、と記憶の彼方に消え去りそうな時間が過ぎていましたが、ストレージの中から出てきてくれてラッキーです。  

アニラオの水は石灰質を含んでいるので、日本の綺麗な水を使っている時には考えられないような水回り関係の傷みがあります。  

これもアニラオの海の辺に生きるものの宿命です。  

傷みとメンテのいたちごっこをしながら、また次のお客さまを迎える準備をしていきましょう。  

先週から2人スタッフが減っていて、今いるスタッフは一日あちこちでよく働いてくれています。そんな一日を締めくくる美しいサンセットでした。

買っておいたスペアパーツがぴったり役立ち、無事に修理が完了して良かったです。率先して仕事を見つけて働いてくれるマービンに感謝です。

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