知識のネットワーク

ガイドのロナルドが昨日初めて見たといって、手持ちの図鑑で名前を見つけることのできなかったこのウミウシ、ツノウミウシだそうです。写真提供Takuさん。ありがとうございます。日本の触覚と鰓がきゅっとまとまっていて、シュウマイみたいですね。

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照会の相談をしたのは、Facebookの「44の海の談話室」。質問して10分後にはウミウシの正体が判明しました。

グループを作った八丈島レグルスダイビングの加藤さん、ウミウシ同定していただいた小田原ダイビングスクールの黒須さん、ありがとうございます。またアニラオでお迎えできる日を楽しみに、それまで耐え忍びます。

地元の海アニラオで長い年月潜っていたとしても、たまに現れる初出の生き物。書物である図鑑で追いつかない情報は、今やインターネットが非常に役に立ちます。「世界のウミウシ」のような専門サイトもそうですが、上記「44の海の談話室」のようなオンラインでメンバーがつながっているSNSは、まさに生き字引のネットワークですね。

これだけ便利なSNSですが、図鑑はそれで大切で、やはり人に聞く前に自分で調べる習慣のベースになる資料です。マグダレナには大抵の図鑑は揃えてありますが、まだ入手していなくて欲しいのが、

『新版日本のハゼ』¥4,400 表紙がモエギハゼからアケボノハゼに変わりました。

『素敵なセブのなかまたち』¥3,850+送料 泥ハゼリロアン、アクアバディーズ鈴木さんの本。

です。日本からの往来が途絶えていて、買っても手元に届かないので、入手はもう少し先になる予定(図鑑買えるだけしっかり稼がないと)。

日曜日に潜りにいらしていただいた、居酒屋川崎さんに久しぶりにお邪魔しました。

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安定のホッとする味ですね。楽しいトークもいつもどおり。ダイバー率の高いのもいつもどおりでした。気兼ねなく飲み食いができて、ダイビングができる時代が早く来てほしいものです。

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