水中カメラの距離

良い土曜日を迎えたアニラオです。小潮なので潮流弱く、どのポイントも潜りやすいです。水温28度。

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お父さんがポチしたオリンパスTG6用ハウジングワイコンセット(Seafrogs製)に、お父さんだけずるいの眼差しのシュンくんですが、「お母さんとお姉さん用だから」というバランス感覚のお父さん。

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シュンくんはシュンくんで、水中世界の見どころのセンス抜群で、アオヒトデを捕食するイソギンチャクの珍しいシーンを先週目撃撮影していたことが発覚。水中世界の楽しみが無限大に広がっていきます。

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お姉さんの方も、聞いたことは忘れない記憶力で、サンゴとサンゴ礁の違い、サンゴとイソギンチャクが親戚同士など、ダイビング世界の様々な知識を毎回吸収されている模様。若いって可能性に満ち溢れていて素晴らしいです。

12月6日のブログで触れた、マニラダイバーの皆さんの多くにまだ課題となっていそうな、TG6での最短距離撮影。ボートが出た後のハウスリーフで試してみてきました。

大体指5本分くらいの距離が最短です。ズームした位置で2センチ位の大きさのウミウシがこれくらいに撮れる距離。

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水中モードでは使えませんが、Pモードで活用できるデジタルテレコンを同じ距離から効かせると、この程度の画角になります。デジタルテレコンなので、撮影した画像を自動でトリミングしているに過ぎなくて、通常撮影した後パソコンやタブレットに読み込んでトリミングするのと同じことなのですが、撮ったときの感じを得るには、ありかなと思います。

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顕微鏡モードでは、ほぼハウジングの面であいます。個人的には、水中モードの顕微鏡ではなくて、顕微鏡モードでの撮影のほうがさらに細かく設定ができるので良いと思います。今回は内蔵ストロボのみで撮影しましたが、ストロボやライトなど、追加の光源があればライティングによる表情付けなどもできて、更に可能性はあがるでしょう。

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ズーム側での最短距離顕微鏡は被写界深度が狭いので、被写界深度を稼ぎたいときはあえてワイド側で撮影して後でトリミングする手法も良いかもしれませんね。

ランチは、焼きそばと唐揚げ。ダイバーの体があたたまるように、生姜を効かせた豆腐スープにした奥さんのグッドチョイス。

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ほぼデザートしか担当していないキッチンスタッフの作は、いちごミルクゼリーでした。もう少し頑張って奥さんの負担を減らしてもらいたいものです。

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何度かの試作を経て、たこ焼きガールズ本日デビュー。なのですが、試供品だけで注文に至らず。来週以降またがんばります。出来はなかなか良かったですよ。ビールのお供に嬉しいです。

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たこ焼き1オーダー6個。午後3時から注文可能です。

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午後になって曇りましたが、夕日は拝めました。21日の冬至まであと10日。6時になるともう真っ暗です。

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いつもは大人寄りのメニューなので、夜は子どもに寄せたものにして、エビフライとアオリイカフライ。どちらもグッドでした。ボリューム多くて、炭水化物まで行きつけず。そういうときは、液体(ビール)などでカロリー補填は、大人の作法。

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12月営業日は、18日19日、23日〜26日、30日〜1月2日です。まだご宿泊枠日帰り枠ともに空きございます。マニラ近郊でクリスマスと年末をお過ごしの方、アニラオでのプチバケーションも一つの選択肢に加えていただけますと幸いです。


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