唾液抗原検査

アニラオのリゾートを利用するにあたって、町の条件から外された抗原検査陰性書類、各リゾートの裁量に委ねられる状態になった最初の週末。アニラオヴィラマグダレナも、暫定的に抗原検査は必須ではないとしていました。

今週ご来店いただいた11名の大人のお客様で、抗原検査結果を自主的に持参された方は11人中8名様。約72%でした。マニラでの市内感染が増えている状況を鑑み、受け入れる弊社スタッフに安心してもらいたいという優しいお気遣いに感謝です。

土日でご予約いただいていた一家族のお客様は、さらに念を入れて、マニラ市内で最近利用可能になった唾液でのPCR検査(結果が出るまでに要1日、価格2,000ペソ)を受けられてからご来店されようとしていましたが、まさかのご家族の一人に陽性結果でご予約延期。無症状のままウィルスが消えてくれればよいのですが。。。マニラでの感染拡大、日本人のコミュニティにもヒタヒタと近づいてきているようです。

抗原検査の方も、咽頭拭いではなく唾液で検体をとる方式がBauanのChedrick Laboで利用可能になったという知らせを受けて、お客様の一人が突撃レポを敢行してくださいました。

210313chedrick

これまでとの違いで注意すべきところは、
・唾液(Saliva)とはっきり言わないと、いつもの通りの咽頭拭い方式になる(今回は、唾液キットがドライブスルーブースになく、ラボの奥までキットを取りに行く時間的ロスが発生)。
・検体採取後結果が出るまでの待ち時間が25分と、咽頭拭い(10分程度)より長くかかる。
・価格は1,000ペソと咽頭拭いと同じ値段。
でした。

210313daekiyouki

唾液は、ジョリビーのグレービーソースがはいっていそうな容器にペッ。ルポしていただいた、S様、ありがとうございました。

ミンダナオとパラワンの間にある低気圧の影響で、曇ったり、晴れたり、小雨が降ったりの一日でした。新月大潮で、透視度良好。

210313sea

一眼カメラユーザーに合わせてのミラーレス使用と並行して、コンデジユーザーとのカメラ談義力アップのために、いつも内蔵ストロボで撮影していたTG4に外付けストロボを装着してみました。知ってはいましたが、外付けつけたほうが明るく写ります。

210313camera

ひょっこりなヤドカリ。

アニラオのヤドカリ

ヒレのグラデーションも、内蔵ストロボだけよりははっきり出てハオ。

アニラオのハゼ

アイシャドウの青もくっきり。

アニラオのドティバック

Olympus純正のストロボではないのですが、砂地のハゼも白飛びすることなく同調してくれました。

アニラオのオキナワハゼ

無性に突進してくるオキナワハゼでした。

ショートポーチドピグミーパイプホースも。

ショートポーチドピグミーパイプホース

アサヒガニさんの赤もバッチリ再現。

アニラオのアサヒガニ

知っている人は知っている、この不自然さ。指盛大に挟まれました。

顕微鏡モードでは、ISO100固定でもすこしシャープさにかけるので、本体側かストロボ側でマイナス補正をかけるなど、ベストな設定を見つけたいです。

魚眼アタッチメントは、アームのない状態だと雪が降ることが多いので、ノーストロボのほうがよいみたい。ダイバーを撮るにはよいですが、ハナダイなど、赤い魚の群れを撮るには、やっぱりストロボが欲しいところ。

コンデジに慣れ親しんだ半日でした。

カメラダイバーも、そうでないダイバーも、中級者習得必須のフロッグキック。できるようになって損はないので、こちらも練習していきましょう。

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来週、消防署が査察に来るので、言われていた蛍光式のFireExitの掲示板貼り。でも、小さなダイビング宿、出たら出口がどちらかなんて、すぐに分かりますよね? 現場にそぐわないものでもいろいろ装備させて、不備があったら罰金をぶんどりたい消防署の小遣い稼ぎに仕方がなく付き合っています。


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