吉野雄輔さん イン アニラオヴィラマグダレナ

北風が少し強いですが、ハウスリーフはベタ凪です。水温27度〜28度。

アニラオの午前の海

アニラオフォトコンで審査員として来比された、水中写真家の吉野雄輔さん、フォトコン後は縁あって、アニラオヴィラマグダレナに滞在されています。

発売から6ヶ月たってもアマゾンで水中部門の本売上1位をキープしている『世界で一番美しい海の生物図鑑』の著者でして、アニラオフォトコンの審査員としてのプレゼンテーションもその図鑑の生き物たちを紹介していて、忘れそうになっていましたが、パシフィコアズール時代から水中生物のリファレンスブックとして最も使っている『日本の海水魚』(ヤマケイハンディ図鑑)の著者でもありました。

『世界で一番美しい海の生物図鑑』につづいて、『日本の海水魚』にもサインを頂きました。居合わせた日本からのレディ3名様にも、それぞれ一冊ずつ、お・か・い・あ・げ♡ いただきました。

夜は、他のゲストさんに、世界中の海のいろいろな生物についてお話いただき、また楽しいひと時でした。

アニラオヴィラマグダレナの吉野雄輔さん

そんな吉野雄輔さんがはじめてアニラオで潜って、出会って嬉しかったのが、こちらのハコフグ。

ラクダハコフグさんと。

ラクダハコフグ

テングハコフグさん。

テングハコフグ

どちらも成魚は日本では超レアで、ラクダハコフグは西表島で『日本のハゼ』の著者の矢野さんとはじめて偶然目の前を通り過ぎた話と、テングハコフグの幼魚はハコフグの幼魚ととても似ていて、氏の別著『幼魚ガイドブック』に取り上げたけれど、生きた成魚はアニラオではじめて見たことなど、何しろダイビングや旅行のエピソードの豊富なこと。

吉野さん。楽しいお話ありがとうございました。それから、アニラオダイバーの皆さん、ラクダハコフグとテングハコフグに要注目ですよ。

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