レッツベイルアーウト

流れの強いアニラオです。さすが夏至に近い大潮。水温29度。

アニラオの午前の海

ボートの出たあとのリゾートではダイブマスタートレーニング大詰め。レギュレーターの内部構造の理解と掃除のしかた。

190518kizaimaintain

コンプレッサーの使い方も。

190518compressor

PADIのメニューにはないですが、NAUIやCMASにはある、ベイルアウト。やってもらいました。

ベイルアウト

フィンをマスクストラップで束ね、バルブのしまったタンクのついたBCDでレギュレータのセカンドステージごと包んで、その外からウェイトベルトを締めた器材一式を持って、ボートから水中に飛び込んで、器材を装着します。ウェイトは重めがオススメ。

しばらくやってないと、認定ダイブマスターでも結構必死になります。

おまけで、昔のフィリピンのCMASのオープンウォーターダイバーの卒業スキルだった、ディッチアンドドンも。器材を水中で脱いで、息を吐きブレーキをかけながら浮上、一息吸って素潜りで戻ってきて器材を装着するスキル。水深が浅ければ、たいていできるはずです。

サンセットダイブへGO。満月で明るいので、ニシキテグリの産卵回数は少なかった模様です。

海と夕日


レッツベイルアーウト” への2件のコメント

adminvillamagdalena にコメントする コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">