マスクマスク

2年以上ぶりの、しかも縮小スタッフで迎えた、満室御礼3連休の最終日。まずは、漢どもの腰ビームで、地球を元気にするかもしれない、ラジオ体操第一からスタート。

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彩りのフルーツを組み込んだ朝食。ドラゴンフルーツは、白より赤のほうが栄養素がよりよさそうだと思うのは、私だけでしょうか? 食べすぎると、翌日下血疑惑を生じることもありますが、勝手にアントシアニン含有かと思って、目にいいかもと妄想を膨らませたりします。

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昨日は午後曇って、雨もぱらつく天気でしたが、今日は朝から好天が期待できる透明感のある空。水温26度。

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本日、オープン・ウォーター・ダイバーさらに4人認定。最初は怖かった水中に、徐々に慣れ親しんで、コントロールできるようになるさま、教え士(インストラクター)冥利に尽きます。

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コロナ禍で困ることの一つが、マスクが2つあること。初心者は「ゴーグル」と表したくなる、いわゆるダイビング用の「マスク」と、コロナ禍必須のフェイス「マスク」の2つ。「はい、マスクとフィンを持って移動ー」の時に、「マスクは置いていきましょー」の不明瞭さよ。

口元を覆うフェイスマスクをしたまま水に落ちて濡れた場合、口に湿気を帯びた繊維が張り付いて、呼吸困難になるそうで。管理側からすると、事故リスクは最小限にしたいので気をつけているのですが、そういえば、このぬれマスクでどれくらい息ができなくなるのか、試したことはないですね。どの程度厳しくなるのか身をもって体験すべしですね。来週末は暇そうなので、やってみましょうか。

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オープン・ウォーター・ダイバーで行ける水深18メートルに到達しての、記念撮影。この、レギュを外す余裕さ。私たちは教えていないのですが、誰から習ったのか。恐るべしポテンシャルの、この講習グループの最年長(なにげに、同学年)さんでした。ものすごく自由な水中の振る舞いは、このダイビングが、長くリラックスと興味関心の趣味となる予兆にみられました。

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ランチは牛めしと、冷えた体に染み入るムール貝のクリアスープ。揚げナスのお浸しの油が元気をくれます。菜の花とタコの和え物で口元スッキリ。私はデザートを後で食べたのですが、マンゴー豆腐の胃袋セトル機能はものすごかったです。

昨日のブログにも書きましたが、玉子焼き下敷きの葉っぱ、フィリピンアシタバで、血糖値も下げる効果もあるらしい食べられる野菜です。ヴィラマグダレナの食事の皿に供されたことのあるもので、食べられないものは、これまでで、バナナの葉っぱと、ハイビスカスの花(いまはやっていません)くらいです。

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疲れ過ぎていてこちらの取り付くしまのない奥さんと一緒に帰ってきたマニラの夜。奥さんをねぎらうチャンスも失われた一方、ワンルーム同居にかかわらず自分たちだけの時間モードになった夕食は、フィリピン飲み安定の、チッチャロン(こういう工業製品より、もっとローカルなお手製のギトギトが実はもっと好きなのですけどね)とピーナッツとビールディーナー。

我が家族も、皆々様にも、幸せあれと思った、3連休最終日でした。

あ、そういえば、3月1日から、マニラ首都圏は現行のレベル2からレベル1になるそうです。いわゆるニューノーマル。マスクはしておいたお方がいいけれど、それ以外は日常通りになるそう。こういう舵取りの根拠の一つが、数えているかどうだかわからない、新規陽性者1,083人の現状。

同じく、3月1日から、フィリピン→日本入国時に、ブースター接種済の人は自主隔離の免除が認められるそうな。残念なことに、1〜2回め接種に認められていたアストラゼネカ、自主隔離免除のブースター認定ワクチンからは外れていました。ファイザーか、モデルのブースターをした人にのみ認められる措置さそうです。

在マニラ近郊の日系駐在員さんの職域ブースターが副反応の強い不人気なモデルナが主流だったのは、この動きを読んでのことだったのかもしれませんね。

マニラとアニラオだけの往復生活だと、コロナはすでに終わってしまっているくらいに、重傷者も社会からの自粛圧もほぼなくなってきてますが、国ごとにその雰囲気は違うのは当然で、かつ、社会制度は実社会とはずれて遅く動くことを鑑みると、フィリピンアニラオへ、観光で大手を振って、安心して来れる日はもう少し先ですね。でも、それは、いずれ到来しますよっ。


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