日中は楽しくダイビング
土曜日のアニラオは夏日になりました。水温28度、流れもなく、絵に描いたようなダイビング日和です。

朝8時30分、ボートチームはダイビングへ出発していきました。ボートが出た後のハウスリーフは、オープンウォーターダイバーのトレーニング。浅瀬で流れもなく、初めてレギュレーターをくわえる方にも安心して練習していただけるコンディションでした。

本日のランチは串カツとポテトサラダ。コーンライスは食物繊維の多いコーンが腸活的には嬉しいです。


デザートが少し珍しい一皿でした。蒸したもち米にココナッツミルクとマンゴーを乗せた、ベトナム料理やタイ料理で見かけるあれです。ソイ・ソアイ(ベトナム)とかカオニャオ・マムアン(タイ)と呼ばれているやつです。甘くて美味しい。串カツのあとに東南アジアの甘いもち米、というのは意外と合います。
フィリピンだと、プト・マヤというビサヤのスイーツがこれに近いですが、こんなにココナッツミルクビシャビシャではないですね。
本日マニラからお泊まりいただいているゲストの方から、「サンゴの産卵を見ることはできませんか」というご質問をいただきました。
残念ですが、ハードコーラルの産卵予定日はかなり過ぎておりますので、今回は難しい状況です。
ただ、ガイドのロナルドから興味深い話を聞きました。ソフトコーラルが産卵しそうだ、というのです。ソフトコーラルの産卵は日中に行われるのですが、ハードコーラルの夜の一斉産卵と違って、具体的な時間を予測するのが非常に難しい。観察したくても「いつ潜ればいいか」が読めず、なかなかゲストにご案内できないのが現状です。
ここはこれから情報を貯めていきたいテーマです。ロナルドの観察眼と日々のログを重ねていけば、いずれ「この時間帯のこのポイント」とご案内できるようになるかもしれません。
夕方からはバーベキュー
日没直前の時間から、バーベキューを始めました。アニラオは午後1時から4時頃までは日差しが強く、陸では焦げますから、ぜひ潜っていたい時間帯。夕方になると、太陽光線もかなりおさまり、過ごしやすくなります。

ビールを片手に、焼き上がりの匂いを楽しみながら待つ。正しいアニラオの夕日の時間の過ごし方なのかもしれません。
焼き場ではケネディも腕を上げてきました。時々失敗もありますが、徐々に上達しています。マービンの仕事を少しずつ分担できるようになってきたのは、助かりますし、頼もしいところです。


ダイビング後に喉が渇いてお腹も空いた状態で、こうして焼きたてを食べる。しっかり元気をチャージして、明日も楽しく潜っていきましょー。
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