ゼブラバットフィッシュ探しの副産物

ライヤーテールドティバックみたいです

今日も良い天気のアニラオです。朝の出発時のボート。上がりたての太陽が眩しいです。水温26度。

バンカーボート出発

どういう経緯か、ガイドのダンディーがボートマンにニワトリを手渡し。闘鶏用ニワトリのメスで、繁殖用だそうです。

闘鶏用ニワトリメス贈与

アカククリの幼魚が出ているのなら、ゼブラバットフィッシュだっているはず、ということでエンリッチドエアのタンクを持って某所へ。ゼェゼェ言うくらい一生懸命探しましたが、会えず。。。

でも、かわりにアニラオ的にレアなものに会えました。

まず、11月2日の記事で紹介した、謎のドティバック(ニセスズメ)。11月のは尻尾の先だけ黄色い個体だったのですが、黄色の範囲がほぼ全身に広がっていて、頭部だけが少し灰色の個体を発見。

イエロードティバック

マクタンのアクエリアスさんのブログをみると、灰色の範囲の多いのがメスで、全身黄色になったのがオスのようです。ライヤーテールドティバックとか、イエロードティバックと呼ばれている種類(pseudochromis moorei)。

マクタンだと、書けない水深にいるみたいですが、この子は30メートルより浅い場所にいました。同じポイントの2箇所で目撃。2カ所目のはメスですかね。

イエロードティバック

はじめてみました。タマガシラの仲間でヴォスマーズモノクルブリーム(Vosmer’s monocle bream)。眼が赤いのね。

vosmers monocle bream

ゼニガタフシエラガイの仲間のプレウロブランクス・マミラートゥス(Pleurobranchus mamillatus)。左がオスで、右がメスみたい。メスが粘液まみれでオスに乗っかられていたので、粘液についた砂を払うために水流を送ったはずみにオスが左へずれたのだけれど、また這ってメスに乗ろうとしてました。

Pleurobranchus mamillatus

今日もサンセット出しました。

サンセットダイブへ出発

その後の夕焼け。

フィリピンの夕日
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