スタッフはタガイタイへ

繁忙期明けのスタッフ休暇のアニラオ。慰労のために、タガイタイへ行くことになりました。

アニラオと同じバタンガス州にある高地がタガイタイ。マニラから最も近い避暑地でもあります。タアル湖というカルデラ湖に、世界最小の火山ともいわれるタアル火山という小島が浮いています。乗馬ができたり、ゴルフコースがあったり、山裾にはパイナップル畑が広がり、植木のマーケットがあったりします。アニラオからはマニラ方面に斜め上に戻っていって2時間くらい。

まずはマッシュルームバーガーでおやつ。裏手の室内ファームでキクラゲとゴールデンマッシュルーム(舞茸っぽいきのこ)を栽培していて、お土産で生きくらげが買えるのがポイント高いです。たくさん入って100ペソ。レジのところにおいてあります。在庫がないようでも、店のすぐ後ろでとれるので、棚においてなくても諦めてはいけません。

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バーガーのパテはマッシュルーム製。セットの付け合せは通常フレンチフライなのですが、マッシュルームフライに変えてもらうのが通のやり方です(油っこさはポテト以上かもですが(汗))。

タガイタイマッシュルームバーガー

小さな遊園地のスカイランチへ。昼食は出てこないです。Lunchじゃなくて、Ranch。入場料平日50ペソ、休日80ペソ。牧場の意味で、馬に乗れます。30分300ペソ。ですが、ライドも併設されていて、雨でぬかるんでいたのもあって馬には乗らずでした。

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ついてそうそう、大雨に見舞われ、ライドは全部乗車禁止に。中央の広場で時間を潰すのですが、子どもだまし程度のこういったアングリーバードに乗るわけにもいかず。

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しばらく待っていたらやんだので、まずは復旧の早かった観覧車へ。このサビ具合でドキドキ感アップ。

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一番高いところから見下ろしたタアル湖とタアル火山(中央左の島)。

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次に復旧の早かったバイキングに乗った女子たち。対して怖くないのですが、しつこさは折り紙付き。なかなか終わらないの。

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ちゃんと雨が上がってよかったです。

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で、スカイランチで一番高級なアトラクション(500ペソ)のジップラインへ。女子からはハウスキーピングのジェシカ女史だけが参加。スタッフ結構怖がりなことが判明しました。いつかバンジージャンプに連れて行こう。

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タアル湖を望めるビューポイントへ行こうとドライバーに任せていたら、確かに標高は一番高い場所だけれど、湖まで遠い場所に到着。なんだかなぁ。

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横には電波塔。さすが高い場所。マグダレナのWi-Fiの電波はタガイタイから来ているのを、マリカバン島で跳ね返して送っているときいていたので、この電波塔から来ているのかなぁと、想像。

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マホガニー市場のバナナ食べ放題のキャンティーンへ昼食へいったところ、バナナの皮がごみになるから市場の側からいわれて禁止になったという悲しい仕打ち。タガイタイが発祥ともいわれる、牛骨スープのブラロや、タアル湖でとれる小魚のタウィリスなど、郷土料理を堪能。

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ハーブや果物の苗木がいろいろ売っている、マホガニー市場。こういうのに関心があるのは、やっぱり女性のようで、家の庭に植えると買って帰っていました。奥さんもタイミントなど数種類を購入。

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バタンガス州出身の多いアニラオヴィラマグダレナのスタッフですが、このタガイタイには来たことのない人ばかりだったので、いい経験になったのではないかなぁと思います。


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