ゴールデンウィーク中にオープンウォーターダイバー誕生

ゴールデンウィーク中日の日曜日、アニラオのヴィラマグダレナの一日をお届けします。本日も日本からのゲストの皆様にたくさんお泊りいただいて、朝から賑やかなスタートとなりました。

朝食はキャベツのサンドウィッチ

今朝の朝食は、登場2回目となるキャベツのサンドウィッチ。30食と多くの人数だったのですが、前回同様、外はカリッと、中はジューシーでふわふわに仕上がって、一口目にちょっと驚く美味さにできていました。作ってくれた奥さんに感謝です。

ボートは水温28度の海へ出発。本日もコンディションは非常に良好です。ゴールデンウィーク後半のアニラオは、海も穏やかで透明度も悪くなく、ダイビングには絶好のシーズンとなっています。

オープンウォーター2名誕生、トレーニング新規スタートも

日本からのゲストさんはほぼライセンス持ちのカメラ持ち。ボート出発後のハウスリーフでは、マニラ在住・出張者組のオープンウォーターダイバートレーニング。無事2名のダイバーが誕生いたしました。おめでとうございます。(^o^)

また、本日から新たにトレーニングを開始される方もいらっしゃいました。こちらは日帰りでのご参加のため、修了は次回以降となります。

ヴィラマグダレナでは、宿泊でも日帰りでもトレーニング可能です。お仕事の合間や週末のご都合に合わせて、分割でスケジュールを組んでいただくこともできますので、ライフスタイルに合わせてご利用いただければと思います。

ふと思いついて見返してみたのですが、1月から今日までの年約3分の1が終わった段階で、オープンウォーターダイバーの認定者数が31人。

3分の1修了で31人ってことは、同じ比率だと年間90人程度で、毎年120人近い認定数に満たなくて、既にピンチ? と思ったので、さらに調べることに。

相棒は、ChatGPT、GeminiからバトンをつないだClaudeに。去年のデータを投げて壁打ちすると、今年の4月末までで31人というのは、去年と同じようなペース(94%)とのこと。去年同様8月のトレーニング数が肝とのことでした。

というのが、一瞬で返ってくるのが、便利ですね。いずれにせよ、「これ、なんだろう?」という問題提起はまだ人間側の仕事なので、その部分は大切にしつつ、これまでだったら30分以上かかっていた分析が5分でできるアドバンテージを今後も活かしていきたいものです。

もう少したつと、文字入力などせず、言葉でこういった質問をするだけで答えが返ってくるような、スーパー秘書というか執事的AIが出てきそうですね。

スマホ使えて当然となっている今のように、AIを活用するのが当然に今後なっていくことを考えると、早めにその世界観に慣れておくのは、良いことだと思っています。AI活用話大歓迎です。

アニラオのゴミ収集

楽しいダイビングの裏側で、日々増えていくのがゴミ。アニラオは週に1回しかゴミの収集が来ません。しかも、リゾートまでは来てくれないため、500メートルほど先の村の集積所まではこちらでトラックで運ばなければなりません。

さらに困ったことに、その週1回の収集も時々来ないことがあり。マグダレナでは、まず敷地内の第1集積所から第2集積所(上の方)に移動し、収集日が近づくと村の集積所にトラックで持参するのですが、来るべき日・時に来てくれないのが一番困ります。

多方面と連絡を取りあって、「今日こそゴミトラックが来るらしい」という確定作業からしてひと手間。いつになったらきちんとスケジュールどおりにできるようになるのでしょうかね。次の予定日は火曜日。さて、今週はちゃんと来てくれるでしょうか。

日曜日ですので、恒例のスタッフミーティングとスタッフ嬉しの給料の支払い。

パートで働いているカール君は、今回が初めての給料日でした。18歳とまだ若いのですが、今後も働いていきたいと言ってくれましたので、その若さとひたむきさで頑張ってほしいと思います。

もう一人のJP(その名は、ジャンポール。姓はポルナレフじゃないですが)君は、おじいさんの体調が悪く入院することになって、付き添いで病院に行くので欠席。彼もなかなかに良い子です。おじいさんが退院したら働きたいと言っているので、家族を大切にする気持ちを尊重しつつ、また戻ってきてくれる日を待ちたいと思います。

今日のベージュ、枕はウサギ

ご主人ガードマンがいないので、ベージュは夜になると私たちのエアコンの効いたユニットで寝ることが多いのですが、今日の枕はウサギでした。何を選ぶかはその日の気分のようです。

このような感じで、ゴールデンウィーク中日の日曜日も無事に終わっていきました。1週間ありがとうございました。

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