アンギュラーだ撃て撃て

平日ですが、営業日。嬉しいことに、日本からのゲストさんをお迎えしています。初めてお会いした頃は1,800本くらいだったのが、今は経験本数2,500本前後。ベテランさんです。朝のラジオ体操、ピッタリ時間通りに始まらないので、あわや自分の音源をかけて始められるところでした。

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良い天気ですが、雨季のためか、すこししっとりしています。大潮なのもあって、透視度良好。水温29〜30度。

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激流でしたが、ホウセキカサゴ登場。写真提供、おG3さん。ありがとうございました。

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午後のダイビングは、先日セブのアクエリアスダイバーズの衣さんが見たアンギュラーフェアリーラスが見たいというリクエストを受けて、最寄りのベラポイントへ。

図鑑で予習して、水の中での観察・撮影方法などをブリーフィングしてから出発。

肉眼にしっかり焼き付けましたが、近距離婚姻色のベストタイミングでもコンデジでの撮影はなかなか難しいのがベラ。GBMで音声消えていますが、「そこだー、うてー、押せー、あ゛ー」などと叫んで必要以上に興奮かつエア消費が多いダイビングでした。

混泳しているクジャクベラの方は撮れました。写真提供、きょーこさん。ありがとうございました。

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アカメハゼ。更に老眼が進んでいるようで、ピントが甘かったです。老眼克服には、それになれることと、これまでより10%程長く粘って撮る必要があると確認。

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つい先程アニラオのガイドがSNSにアンギュラーの写真がアップしているのを見ました。「こんなに美しいのがいるのを知らなかったでしょう」と彼のゲストに伝えたかったのでしょうが、日本のベラブームはずっと昔に盛り上がりはピークだったという、ダイビングの世界でもガラパゴスだった事実を、彼らは知らない。

土地登記所の役人さんがきました。脳梗塞の後遺症らしく、片足を引きずってマグダレナの急坂を上り下りされていました。医療へのアクセスの悪いフィリピンで、命落とさず後遺症があるももの仕事を続けている幸運を羨ましく思います。

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あくまで土地の確認で、上モノのリゾートの評価に来たのではないのですが、「とても良いリゾートですね。今度家族を連れてきたいです」との言葉。少し嬉しいです。

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普段の奥さんのスタッフ教育のおかげで、夕食のメニューを書いておいたら、使う野菜の皮が剥いておいてあってびっくり。この数日だけ、私が料理担当です。

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本マグロのトロステーキ、美味しくできました。難を言えば、味が濃いめだったので、ご飯が進みすぎること。中年や老年には、レシピより醤油の割合を減らすべきでしたφ(..)メモメモ。


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