アニラオフォトコン撮影終了

12月最初の週末を迎えたアニラオ。12月1日から始まっている、フォトコンペティションの最終撮影日でもあります。

まずは腹ごしらえ。朝の粥というと、チキンに生姜を効かせた、アロスカルドが定番でしたが、今日は中華風の鶏粥でした。

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受付はアカシアリゾート。

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海外からの参加者がいたころは300人ほどの参加があったのですが、今回はその時の半分以下。それでも、国内観光産業が動き出しているように思える、こういうイベントは、心躍らせる良いものだと思います。

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参加費無料なのにもらえる、今回のお土産。マスクとアルコールがついてくるあたりが、コロナ禍ならでは。

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マニラからは2名の日本人ゲストさんが、フォトコンにエントリー。作品として仕上げることを意識して集中して撮影することそのものが初めての経験でした。ダイビングの多方向ある側面のうちの写真撮影方向へのとんがった世界を垣間見られたのは、良かったと思います。今後のダイビングと水中撮影のなにかのヒントになればと思います。

ボートが出たあとのハウスリーフでは、オープンウォーターダイバートレーニングと、アドバンスドオープンウォーターダイバートレーニング。

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ナイトダイブは、フォトダイブ組とアドバンス講習組に分かれてエントリーでした。それにしても、「ジープニーみたいだ」と評された、居酒屋川崎さんの2灯ライト、明るいです。本家ジープニーのように音楽までかかっていると、さらに本格的でしたね。

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平日に撮っておいた写真を、提出用に選びました。ビーチで3ダイブなので、被写体は限られますが、事前に狙っていた被写体もきちんと作品に収められたのは良かったです。

ウミウシポートレート部門。クロスジリュウグウウミウシは笑顔の口のような模様が頭部にあるので、好まれる被写体だと思います。発見したときは、交接器が全開でしたが、うまく触覚と交接器にピントが合わず。ウミシダのワンポイントが個人的にはお気に入り。

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どうせ誰も被写体にしないだろうヒラムシ救済のための、マクロ部門。

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よく撮れたのではないかと自画自賛の、水中生態部門のカクレクマノミとその子たち。お邪魔しすぎてごめんなさいでした。

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以前コンデジ部門でグランプリをとったときの立役者のトトメレンズを引っ張り出してきての、フィッシュポートレート部門に出した、ニモのロナルド添え。内蔵ストロボでの撮影なので、右目が暗いの、もっとポストエディットでいじればよかったですかね。

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ポストエディットのアプリを持っていないロナルドの写真は、私のパソコンで編集してリネームして提出。

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ロナルドの提出作品は、以下の4点。渾身の、アクビアカメハゼは生態部門へ。

ハウスリーフだけなので、いい被写体に巡り会えずに苦しんだ、ウミウシポートレート部門。

フィッシュポートレート部門。

上の作品がフィッシュポートレート部門にいったので、マクロ部門に振り分けられた、青ライトバックのビシャモンエビ。

日付が指定のものから、実際の日付にかってに戻ってしまうハプニングもありましたが、無事提出終了。

個人的には、ずっと根を詰めて撮るのはつかれるものの、良い作品が残せたときの充実感もあるので、程々に頑張りつつ、写真に興味のあるゲストさんの力の底上げに協力できればと思っています。


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