アニラオの日曜日|5人の認定ダイバー誕生と、感動のキャベツサンド&台湾おこわ

晴天続きのアニラオ、今日も最高のコンディション

日曜日のアニラオです。土曜日に引き続き、この日曜日も抜けるような青空に恵まれました。週末2日間、ゲストの皆さんに素晴らしい海をお届けできたことを、嬉しく思います。

ボートが出た後のハウスリーフでは、オープンウォーターダイバー(OW)とアドバンストオープンウォーターダイバー(AOW)のトレーニングを実施しました。水温は27度。透明度も良好で、潜りやすいコンディションが続いています。練習にも、ファンダイビングにも、まさに理想的な海です。

そして今日も、新しい仲間が海の世界へ踏み出しました。

OWとAOW合わせて、合計5名の認定ダイバーが誕生しました。

コースを修了した皆さん、本当におめでとうございます。海の中で呼吸すること、中性浮力をとること、水中ナビゲーション——最初は戸惑っていたことも、コースを終える頃にはずっと自然にできるようになっていましたね。これからもどうぞ、海を楽しんでください。また一緒に潜りましょう。

朝から感動のキャベツサンドイッチ

ダイビングの話と同じくらい、今日は「食」の話もしなければなりません。

まずは朝食から。この日、初めてのメニューが登場しました。その名もキャベツのサンドイッチ。

メニューを見た時、最初は「キャベツか」と地味な印象を受けました。でも、実物が眼前にサーブされ、口に入れた瞬間に予想を裏切られました。外側はバターでカリッと焼き上げられていて、中のキャベツのフィリングはジューシーで、食べるたびに旨みが口いっぱいに広がります。「かじって、頬張る」その行為自体が楽しくなる、そんな仕上がりでした。

提案して、作ってくれた奥さんに感謝です。全く驚かされました。

ランチはレベルアップした台湾おこわ

ランチは台湾おこわ。

先日の日本スタッフ研修旅行で、ジェラルディンが本場の台湾おこわを青山で食べてきたことは記事でもお伝えしましたが、元祖を食べてからのレベルアップやいかに?

以前はもち米の炊き上がりが緩かったのが、今回かなり「こわく」、つまりおこわっぽくなりました。米の浸水時間を調整したのが功を奏したみたいです。が、エビの浸水時間はもっととるべきと反省点も。食べている分には美味しいのですが、作っている側のこだわりは、まだまだ切磋琢磨が必要だとキッチンで密かなやる気の炎が燃え上がっていました。

朝も昼も、ヴィラマグダレナのキッチンは今日もゲストの心と胃袋をしっかりつかんでくれました。まだまだ奥さんに負うところが多いのですが、せっかく日本に連れて行ったり、マニラで色々食べさせたりしているので、今後もジェラルディンのレベルアップに期待したいところです。

週末の締め、スタッフミーティング

日帰り・宿泊のゲストの皆さんがそれぞれ帰路につかれた後は、いつも通りスタッフミーティング。笑顔が混ざる楽しいひとときです。

来週前半はスタッフ休養日です。

マービンは再来週に子どもの典礼式(洗礼式)を控えていて、その準備のために奔走するとのこと。大切な家族の節目、しっかり準備できるといいですね。

そして、今回の日本旅行に同行しなかったスタッフたち、留守を守り続けてくれた彼らは、ずっと休みなしで働いてくれていました。来週の休みが、久しぶりのリフレッシュになれば嬉しいです。本当によく頑張ってくれています。

今週も、ありがとうございました

今週も多くのお客様にご来店・ご利用いただきました。晴天、27度の海、5人の新しいダイバー、そして心に残る食事。充実した週末でした。

来週また、アニラオの海でお会いしましょう。

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