今日はパンチョさんたちのダイブ最終日です。
アニラオの常連さんなら一度はその伝説を聞いたことがあるでしょう。パシフィックブルーが超体育会系の黄金時代のコアになったメンバーです。
水深●0メートルまでのダイブの話とか、強靭な肺活量のため、もぐり始めのころは10本中6本はエ●切れだったとか。日本人にはゴムの引けない巨大で手首を傷める水中銃の話だとか。バディのオクトパスを気づかれずに盗む話とか。滞在中の夜は「ウソー」見たいな話が続出でした。
時代は過ぎて、ダイブスタイルも変わり、当時はダイニングの柱ぐらいしか立っていなかったパシフィコアズールも部屋数20の規模に成長しました。それでも、ダイビングの魅力、アニラオの海の美しさと懐かしさは変わらずだったようです。水中銃を撃つ人がいなくなったので、アジ系の魚がちょっと増えてきたとか。
マラヒボンマノック、マトコ、ヴェルデ等スピアフィッシングの定番激流ポイントにはなかなかボートを最近出しませんが、魚影の濃く大物に出会えるこれらのポイントは、今でもスキルがある人でしたら潜れます。マクロの生き物ウォッチングにちょっと飽きたら、気分転換にそんなダイビングも良いかも知れません。まずはバフラカント、ベアトリス2、マパティンケーブあたりから始めてみましょう。リクエスト、お待ちしてます。
写真に写るときはいつも腕組みのパンチョさん。
冒頭の写真:講習時に良く使った記憶が懐かしいツインロックスのギンガメアジ。
写真提供パンチョさん、ツッチーさん。ありがとうございました。
コメント
滞在中は、大変お世話になりました。
リゾートそのものは大きく変わったものの(びっくり仰天)、4年ぶりに懐かしい面々と再開し、本当に楽しい時間を過ごさせて頂きました。
これから、フィリピン出張を増やします。
はい。次にお会いできるのを楽しみにしています。