どこんじょうせんすいくらぶさんに紹介していただきました。そしてギャバンの思い出

金曜日のアニラオです。買い出しを終えて、本日アニラオに戻ってまいりました。

道中のブラボグでビリヤニを購入

マニラからアニラオへの道中、高速道路を降りた先には、ビリヤニ屋さんのBulabogがあります。マニラ帰りとなると「ビリヤニ?」とニッと笑うスタッフが数人いまして、今日も立ち寄って購入してまいりました。

大皿の「ビラオ」で買うと割安なのですが、取り分けたりお皿を洗ったり、ボロボロとこぼしたりということを考えると、パックの方が扱いやすい。少し割高にはなりますが、今回は人数分パックで11個購入することにしました。

700ペソもったいない気もしますが、利便さをとるかとらないかでは、微妙な価格差です。食いしん坊だけが得をする、を防止する公平さ担保のコストも考慮に入れると、アリかも。

と、そんなビリヤニをパクついての、ランチミーティングでした。今週末が終わると、ゴールデンウィークの繁忙期も終わりです。スタッフは久しぶりの休暇になります。ロナルドは、お嫁さんの実家のあるビコール地方(アニラオから片道300キロ)まで里帰りするそう。

GW有終の美を飾るべく、しっかり準備して、週末を迎えたいと思います。

そういえば、4月5月はアニラオのあるマビニ周辺でバランガイフェスタが複数予定されています。道を塞いで通行料ならぬ、村祭り支援代金の徴収があるのですが、公道を封鎖して部外者から少額にせよ金をせしめるのって、いかがなものかって思いません?

寄付をせしめた上に、領収書にあたるシールを渡さず、二度徴収をしれっと狙う輩もいたりします。担当しているのは、大体暇な村の主婦。

自分らの祭りぐらい、自分たちでなんとかすべき、というのが日本人の発想だと思うのですが。フィリピン全土(少なくともアニラオのあるバタンガス州ではこの徴収方法は一般的で、疑問視するべきものではない扱い)で、老若男女が、「人から容易にお金をもらって当然」と思う行動を毎年地域ぐるみで行っているのは、「自分たちでなんとかしよう」という思考が育たないと思うのは、外国人だけの発想でしょうかね?

宇宙刑事ギャバンの訃報に思い出すこと

そういえば昨日、宇宙刑事ギャバンの俳優、大葉健二さんが亡くなったというニュースが流れていました。ギャバン放映時、私はたぶん小学校の低学年ぐらいだったと思います。「なんだか格好いいものが来たぞ」という感じで、テレビの前で見ていた記憶がよみがえってまいりました。

確か主題歌も当時カセットテープで買ってもらい、家で繰り返し聞いていた気がします。何気に、一節まだ歌えるものです。

「若さ若さってなんだ~ 振り向かないことさ~ 愛ってなんだ~ ためらわないこーとーさー ギャバーン あばよ涙 ギャバーン よろしく勇気 宇宙刑事ー ギャバーン」

たしか、こんな歌詞だったと思います。若さについても、愛についても知らない子どもに対しての「教え」として今になっても刷り込まれている気がします。

実際のところの歌はこんな。

覚えていた歌詞、あっていましたね (^o^)

どこんじょうせんすいくらぶさんがアニラオの動画を公開

週末準備のかたわら、日本から嬉しい知らせも届きました。先日アニラオを訪れていただいたどこんじょうせんすいくらぶさんから、アニラオで撮影された動画の編集が終わったというお知らせをいただいたのです。

どこんじょうせんすいくらぶさんは当リゾートの常連さんではあるのですが、コロナを挟んでしばらく間が空いておりました。今回久しぶりにお越し下さり、こちらとしても本当に嬉しい再会でした。

お二人は写真と動画をそれぞれ非常に美しく切り取られる方々で、出来上がった動画は4本にまとまっています。それぞれにアニラオの生き物が紹介されていて、見ていて嬉しい限りです。

ホームページの方も細かく作られておりますので、ぜひご覧いただきたいです。

もし、ホームページやSNSでアニラオマグダレナを紹介したよ!という方がいらっしゃいましたら、どうぞご一報ください。相互にシェアさせていただけたらと思います (^o^)

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