かっぱえびせんはやっぱりカルビー

日曜営業日。ラジオ体操から始まる朝。一生懸命やると、じっとり汗かくくらいの運動量はあります。脂肪燃焼より、目覚めの効果に期待。

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本物のベーコンエッグマフィン? 流石にマフィンは自家で焼いていませんが、ベーコンと目玉焼きを挟んでかぶりつけば、バターのコクも合わせて朝から幸せ。

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シェラは旦那のミンドロ島に帰っていていないし、パートで来るはずの出戻りジョジリンも子どもが熱で来ないので、ダイニングはジェラルディンのワンオペに。で、ピンチヒッターがダイブショップ掛け持ちのバビー。

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エプロンと雰囲気のチグハグ感が可愛らしいです。途中マービンもダイニング参戦で、マグダレナ、全員野球で週末営業中です。

今日もダイビング日和。バラクーダなどのロングフィン組は、やっとフィンに慣れてきたので、中級コースのラヤググバフラへ。激流ではなかったですが、そこそこ流れに負けないロングフィン。楽しみが増えますね。

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ボートが出たあとのハウスリーフでは、オープンウォーターダイバートレーニング。レギュに加えて、マスクも押さえられたら満点でしたね。昨日怖かったのからすると、大きな前進が見られました。次回で仕上げていきましょう。

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ランチの茶そば。長芋は日本産を使いました。通常出汁に加えて、キノコのグアニル酸も加わったスープ。飲み干し必須でした。

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日曜日、ゲストさんが帰られたあとのスタッフミーティング。かねてから奥さんと画策していた、日・韓・比のかっぱえびせん食べ比べ。サイズがちょっとずつ違います。

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フィリピン代表OishiのPrawn Crackers、韓国代表農心のセウカン(読みが正しいか不明)、そして日本代表にして元祖のカルビーかっぱえびせん。この順番でスタッフに試食してもらいました。

味付けが一番濃いのが、Oishi。ただ3つ食べ比べてもう一度Oishiに戻ると、塩気の奥にいる変な甘ったるさが気になります。スタッフ曰く、うま味調味料味(現地ではベッチンといいます)。確かに。

Oishiのあとに食べた韓国代表セウカン。味がない。タガログ語では味が薄いのを、Mataban(マタバン)といいます。スタッフの口からも相次いで、「マタバン。。。」。いいとこなしではないですか。

で、本家かっぱえびせん。塩味はセウカンより上で、Oishiより下。単品で食べれば丁度よいのですが、食べ比べをしていると、強い味のOishiに引けをとる感が一瞬あるのですが、フィリピン人の舌にも明らかにわかる、エビの風味が一番強いのが、このかっぱえびせんでした。

細いのや太いの、硬いのや柔らかいのが混じっているOishiやセウカンにくらべて、一本一本の整形が均一なのに加えて、ちゃんとエビを使ってエビの味を出している、かっぱえびせんは、元祖にして始祖、今後も安心のクオリティで、味のわかる人間に対して絶対王者として君臨してもらいたいものです。

結局エビ好きのマービンが抱えて食べることに。ちなみに、甲殻類アレルギーのガイドのロナルド、気を使って「食べ比べしなくても良いよ」といったのですが、「これくらいは大丈夫」ということで、参加でした。

各国えびせんの違いのわかるようになった、マグダレナのスタッフが皆さんをお迎えするのは、来週末の6月11日12日と、すでに日本からの来客の決まっている、6月15日〜23日の平日を含んだ週末です。皆様のご予約、お待ちしております。


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