ダイブサイト案内

アニラオには30を越えるダイブサイトがあります。どのポイントもリゾートから近く、ほとんどのサイトまで30分以内で行くことができるので、船酔いが心配な人にも優しい海です。

アニラオのダイブサイトはサンゴエリア、岩礁エリア、砂地エリア、泥地エリア、ドリフトエリアなどと変化に富んでいいて、そこに生息する生き物の種類も多種多様です。何度潜っても発見のある、飽きない海です。

アニラオの潮汐表はこちら

anilao dive map

1 Villa Magdalena   16 Dakieda   31 Bethrehem
2 Arthur’s Rock   17 Aqua Venture   32 Tress Cuevas
3 Sun View   18 Matotongil   33 Caban Cove
4 Dead Palm   19 Vistamar   34 Bahay na Kambing
5 Twin Rocks   20 Basura   35 Kirby’s Rock
6 Secret Garden   21 Anilao Pir   36 Layag Layag
7 Mainint   22 Dive and Treck   37 Layag Layag Bajura
8 Secret Bay   23 Ligpo Island   38 Bajura
9 Bubbles   24 Ligpo Bahura   39 Bajura Canto
10 Mainit School   25 Sombrero   40 Agahota
11 Red Rock   26 Beatrize1   41 Coconats
12 Koala   27 Beatrize2   42 Apol’s Point
13 Eagle Point   28 Sepoc Wall   43 Grotto
14 Cathedral   29 Philip’s Garden   44 Bonito Island
15 Dive 7000   30 Dari Laut   45 Malajibomanoc
        46 Devil’s Point
 
  ヴィラヴィラ・マグダレナのハウスリーフ。ダルマハゼ多数。浅場が楽しいサンゴエリア。潮通しがいいのであまり遠くまで行かないようにしましょう。帰ってくるのが大変です。
villa magdalena image  
 
  水深18~23メートル。ピンクのソフトコーラルの美しいポイント。ツインロックス、カテドラルと並びサンクチュアリに指定されている。ショートウォールにはバラフエダイの大きな個体が数匹棲みついています。 コアラ方面からのカレントの時に、マユミリゾート側からドリフトするとバラクーダの群れやマンタと遭遇することもあり。
   
 
  水深18~25メートル。サンゴが点在する砂地のエリア。20メートルより下はソフトコーラルの群生。カニダマシ系も多い。ウミウシの多いポイントとして、ウミウシラバー、マクロフォト派にお勧め。稀にボロカサゴ、ホウセキカサゴ出現。
   
 
  水深18~28メートル。砂とサンゴの斜面。雨の後濁りやすいが、浅場のサンゴはとても綺麗。他方レイシガイダマシも多数いるので、やっつけたい人は是非。 ピグミーシーホースがよく見られることで有名。ハナヒゲウツボ、ブルースポテッドスティングレイ、タイワンカマスの群れなど。
   
 
  一世を風靡したすみついていたギンガメアジは、2014年春以降姿を消してしまっています。それでも、アニラオに3箇所あるサンクチュアリの中では最も魚影の濃いポイントで、他にキンセンフエダイやベンガルフエダイなども群れている。
   
 
  水深18~28メートル。ゴロタとガレ場にソフトコーラルのマクロポイント。タイミングが悪いとかなり流れてマクロどころではなくなるのが玉にキズ。トゲツノメエビなどの甲殻類多数。稀にボロカサゴ出現。
   
 
  水深18~27メートル。アニラオ半島の先端をC字型で潜る。時によく流れる。流れたときは、ロウニンアジ、バラクーダ、ブラックチップシャーク、イソマグロなど。ウミガメも比較的よく見られる。 岬を回った潮どまりエリアにはハナヒゲウツボやウミウシなど。 先端を回った後にある沖の岩の辺りは流れている時はダウンカレントが発生するのでそのルートは上級者向き。
   
 
  水深5~30メートル。粗い砂地のエリア。2009年以降マクロのポイントとしてブレーク。 ニシキフウライウオ、ツノカサゴ、ゴルゴニアンシュリンプ、カエルアンコウ、イバラタツ、トゲツノメエビなどのマクロポイント。ハナダイ好きだったら、フトモイアンティアスがアニラオでは一番浅い水深で観察できる。
   
 
  水深5~26メートル。5から8メートルはクマノミがたくさん。8~15メートルの砂地は海底温泉で泡がブクブクの癒しポイント。海底が硫黄で黄色くなっている場所は特に熱い。18メートル付近からウォール。
   
 
  水深18~30メートル。浅いエリアはガレと砂でハゼ・巻貝類が多い。18メートルからV字型のウォール。ウォール下は35メートル。 名前の由来は、マイニット村(バランガイ)の小学校の前にあるところから。別に水中に先生が待っているわけではない。
   
 
  水深18~27メートル。沖の根の周りを潜るポイント。根の一番浅いところで9メートル。エントリポイントの近くの陸の壁が赤いことが名前の由来。赤いウ●コのように見える岩も水面に顔を出している。透視度はあまり用ないが、稀にボロカサゴ出現。コンビクトブレーニーの巣で親と会えたりもする。ダイバーが普段行かない遠方なので、地元民の漁師の釣り糸や漁網が根にかかっていることがあるので、引っかからないように注意が必要。
   
 
  水深12~30メートル。3~14メートルはソフトとハードのコーラルが美しい。それ以深はガレっぽい砂地。岬の先端から沖に向かってショートウォールが延びていて、そのあたりの魚影が濃い。深いエリアにはホタテツノハゼ。14メートルと、アニラオで最も浅いピグミーシーホースには時にダイバーが渋滞する。浅いエリアではアニラオでは珍しいハナゴイがいる。ビデオ撮影なら5メートル付近のサンゴと小魚の群れがお勧め。
   
 
  水深12~30メートル。浅場の枝サンゴ美しい。最近レイシガイの食害に悩まされている。大きなシャコガイも○。 ホホスジタルミの群れ、クロユリハゼ、ニチリンダテハゼ、ハタタテハゼなど。 名前の由来は、アニラオでもっとも大きなリゾートの一つ、イーグルポイントリゾートの前にあることから。水面休息時間にイーグルポイントにお邪魔すると、イーグル各種を見ることができる。
   
 
  水深18~40メートル。1982年にラモス国防長官(後の大統領)が沈めた大理石の十字架のある懺悔ポイント。実際は、当時のローマ法皇ヨハネ・パウロ二世の来比を記念して沈められました。アニラオサンクチュアリの一つ。浅場のサンゴはかなり見ごたえあり。深場はアカオビサンゴアマダイ、バーリーシグナルフィッシュなど。
   
 
  水深12~26メートル。流れ、波の影響を受けづらい悪天候に強いポイント。ダイブ7000の前。別名メンドーサ。これは、メンドーサファミリーの家の前にあることから。 タイヤの漁礁、正体不明の聖人の像などが沈んでいる。 スミレナガハナダイが15メートル程度の浅い水深から見られる。カエルアンコウ、ハナヒゲウツボなど。浅場のサンゴも綺麗。
   
 
  水深12~26メートル。内湾で悪天候に強い。浅場のサンゴは綺麗。サンゴの間には各種スズメダイ。アニラオでは珍しいスプリンガーズドゥモアゼルがみられることも。透視度はあまりよくないが、15メートルからスミレナガハナダイが見られる。23メートル付近でルソンハナダイが見られたり。 講習や体験ダイブでもよく使うが、 湾になっているため、イーグルレイが通ったり、侮れない。 サンセットでニシキテグリ。稀にサークルドドラゴネットとも会える。名前の由来はダキエダリゾートの前にあることから。
   
 
  水深15~27メートル。タイヤで作られた漁礁とヘリコプターが沈んでいる。タイヤ漁礁には各種クリーナーシュリンプ、いって綺麗にしてもらいましょう。砂地でハナイカが出ることもある。
   
 
  2013年からブレイクしたマクロポイント。通称マト。水深5~10メートル。6メートル以浅の壁にカエルアンコウ、リボンリーフゴビーなど、マクロ物多数。時期によってはイイジマフクロウニにコールマンシュリンプ。午後から行きたい浅場としてブレイク中。
   
 
  ビスタマールリゾート前のポイントで、水深16~40メートル。浅場は砂地、周りはウォールと変わった地形。砂地にはベンチとテーブルがあり、休憩?できる。ウォールは各種ベニハゼ。ハナヒゲウツボも多い。タイニーダートゴビーが比較的浅い水深で観察可能。
   
 
  水深5~30メートル。「ごみ」という意味のポイント。エントリ口から左が玉砂利、右は砂地と汚れたリーフ。 マクロのポイントとして強い人気を持っていたが、最近は保管ポイントに押されている。それでも、ニシキフウライウオ、オイランヨウジ、夜にはボビットワームなど。 マクロが振るわなくなった代わりに注目されているのが、クジャクベラ、アンギュラーフェアリーラス、ラインスポットフラッシャーなどのベラのハーレム。写真に撮るのは大変だが、オスのフラッシングは一見の価値あり。
   
 
  アニラオでは珍しい泥地エリア。ダイバーを寄せ付けない泥、シルトエリアに棲息する生き物は産後エリアの多いアニラオでは異彩を放つ。 下手なフィンキックはアトミックボム。一瞬にして視界を遮る上級者ポイント。 何を見るかはあなたの力量しだい。 泥地だけに、ブルーバードリボンゴビー、タンザクハゼ、アカタチ、オニツノハゼ、ウナギギンポなど。浅場はミミックオクトパス、ミジンベニハゼなど。
   
 
  水深18~40メートル。ダイブアンドトレックリゾートの前。右ルートと左ルートがあるので、二本潜れる。 右ルートは洞窟と十字架。左ルートはシャコガイたくさん。どちらも浅いところに戻ってくると、餌付けされたブダイの群れが出迎えてくれる。ブダイのアップの写真が撮りやすい。
   
 
  リグポアイランド周辺のウォール。水深18~40メートル。なだらかな傾斜の多いアニラオでは珍しい切り立つウォールのポイント。人のくぐれる洞窟もある。
   
 
  リグポアイランドの西側にある根。トップ24メートル。
   
 
  水深12〜30メートル。アニラオらしい、サンゴと小魚のたくさんいるポイント。キンギョハナダイ、メラネシアンアンティアスの群れと戯れたかったらここ。10種類のハナダイ集まっているポイントはここだけ。 ソンブレロ(スペイン語で帽子)の西側のリーフを潜るが、右と左の二本に分けて潜れるほど広いエリア。 左側はなだらかなリーフにスリバチカイメンがたくさん。右側にはショートウォール。
   
 
  水深18〜30メートル。リーフトップは5メートル。ソンブレロの北に位置する根。流れているときはネガティブエントリーの必要あり。 ソンブレロと生物は似ているが、高低差が大きいため、地形的にも楽しめる。ウツボ穴にはホワイトソックス。
   
 
  別名イラリスガーデン。トップ24メートル、ボトム40メートルの岩がにアンカーを引っ掛けネガティブエントリーで目指すポイント。北に向かって岩が7つ点在している。水深が深いので、減圧に注意。真っ青な水の中に点在する岩の周りを泳ぐのは、まるで宇宙遊泳のよう。上級者向き。
   
 
  水深18メートル。
   
 
  水深18〜30メートル。砂地・ガレ場にそびえる根。そのため、別名カスティリオ・ブハーギン(砂の城)とも呼ばれる。エントリーポイントから沖に向かう際に流れるときがあるので、初心者は注意。 根の下はオキナワサンゴアマダイがたくさん。潮通しがよいので、ムレハタタテダイの群れも見られる。
   
 
  水深20〜30メートル。アニラオでは珍しいレックポイント。鉄骨の骨組みが沈んでいる。  「ダリ」は時間的に短いこと。「ちょっと待って」の意味でよく使う「サンダリ」の「ダリ」と同じだと思われる。「ラウト」は「波打ち際」。「海まですぐそこ」という名前の水上レストランが廃業したあと、沈めてレックにしたポイント。 潮通しの悪いエリアなので、透視度はあまり期待できないが、どよんとしたところを好む魚が多く見られる。 シモフリタナバタウオ、ニシキフウライウオなど。ゴールドスペックトジョーフィッシュははいて捨てるほどいる。 レックの中は、ツバメウオの群れ、クダゴンベ、カニハゼ、フィラ麺テッドサンドゴビー、カンムリニセスズメ、ニチリンダテハゼ、アカメハゼ等。
   
 
  水深18〜26メートル。マリカバン島サイドからエントリすると、10メートルまでがサンゴ。以深は砂とガレ場。チャネルなので、時に流れあり。ウミウシが多いポイントとして有名。ガレ場で探せばどんどん出てくるが減圧に注意。 浅場にはヨスジリュウキュウスズメダイ。 名前の由来は、救い主イエス・キリストの生まれた地名ベツレヘムから。エントリ口の近くに小さな教会がある。
   
 
  ダミー文ダミー文ダミー文ダミー文ダミー文ダミー文ダミー文ダミー文ダミー文ダミー文ダミー文ダミー文ダミー文ダミー文
   
 
  水深5〜25メートル。カバン島のほぼ中央にある入り江(コーブ)。湾内は水深5メートルでかつ東を向いているため講習に適している。 湾を出ると流れていることが多いので、湾内でエントリして、バハイカンビン方面へドリフトすることが多い。
   
 
  水深12〜18メートル。タガログ語でやぎの家という意味。カバン島には野生化したやぎがいて、どうやって登ったのかわからない崖の上に姿を表わすことがある。どうやって降りるんだろう。
   
 
  水深18〜40メートル+。20メートル級の岩が二つ沈んでいて、ウォールダイブのような感覚を味わえるポイント。 すぐに深くなるので、深いところから浅いところまで満遍なく生物が観察でき、写真ダイバー、生物好きダイバー、深いところが好きな人に大人気。 深場がルソンハナダイ、ベニハナダイ、スミレナガハナダイ、スジハナダイなどのハナダイ系。ハゼはアケボノハゼ、スジクロユリハゼ、ボルケーノシュリンプゴビーなど。アオマスク、フジイロサンゴアマダイなどアマダイ系も。減圧に注意。 岩肌にはウミウシ各種、オオモンカエルアンコウ、キンギョハナダイなど。 ピグミーシーホース、アニラオの他のエリアでは殆ど見られないニシキアナゴも見逃すな! 英語のスペルで読むと、カービーズロックの方が音は近いですが、タガログ読みすると、キルビスロック。カービーさんが誰なのかは、謎。
   
 
  水深18〜25メートル。カバン島の北の先端。尖った岩があり、それが帆(ラヤグ)に似ていることから、ラヤグラヤグ。 時に流れるので、注意が必要。潮通しがよいので、ムレハタタテダイの群れなど。浅場にはデバスズメダイなど、かわいい小魚の群れが多い。シロガヤが群生しているので触らないように注意。 エントリ口の浅い水深には、穴が開いていて、入ることができる。 ゴロタのエリアにはキンチャクガニ。
   
 
  水深20〜40メートル。リーフトップは5メートル。ラヤグラヤグからエントリして、バフラ方面へ。根の東側を潜ることが多いが、西側も潜れる。 どちらかというと東側のほうが傾斜が急。 流れるときは流れるので、魚の向きをよく見ながら流れを読んで潜るべし。リーフトップでカレントフックを引っ掛けるとスーパーマン気分が味わえて楽しい。 流れたときのキンギョハナダイ・メラネシアンアンティアスの渦巻きは見もの。カスミアジ、キツネフエフキの群れ、ウミガメ、イソマグロなどのアニラオの中では大きなもの、群れものが出る。深場はフジイロサンゴアマダイ、アカオビサンゴアマダイ。 ラヤグラヤグバフラ、バフラ、バフラカントの、バフラ三兄弟のなかでは、ネガティブエントリをしなくてすむので、比較的難易度が低いですが、アドバンス以上、中級以上のダイバー向け。
   
 
  水深20〜40メートル。リーフトップは5メートル。ラヤグラヤグとソンブレロの中間に位置する巨大な根の真ん中あたり。流れるときはよく流れるので、ネガティブエントリーが必要。 中級者以上向け。 ボトム70メートル超の大きなウォールがある。ウォール近辺には、アケボノハゼ、アカオビサンゴアマダイ、フチドリハナダイ。 カレントフックを持っていけば、スーパーマン気分が味わえる。流れたときのキンギョハナダイ・メラネシアンアンティアスの渦は美しい。
   
 
  バフラ3兄弟のなかで最も北に位置するポイント。水深30〜40メートル。流れているときはネガティブエントリーが必要。大きな根の北側の角を回る。コーナーの根にはフエダイが群れる。時にバラクーダの群れも。根を回りきって西側に回ると、チムニーホールというくぐれる穴がある。リーフトップが9メートルで根について減圧ができない。また、平均水深が深いのと、流れもあるので、減圧とエアのしっかりした管理が必要な上級者むき。
   
 
   
   
 
  10〜20メートル。シークレットベイ対岸のマクロポイント。あまり人が入っていないので荒れていない。ミミックオクトパス、ニシキフウライウオなど。
   
 
  水深25〜18メートル。18メートルから6メートルまで伸びる岩の周りを巡るポイント。東向きで、かつ土砂の流れ込む谷が周囲にないので、悪天候に強いポイント。 根付きのコショウダイなどが多く見られる。ハナヒゲウツボもよく見られる。スリバチカイメンも多いので、サクラコシオリエビやオラウータンクラブなども。ダルマハゼ系の付く珊瑚が多い。 名前の由来は、発見者のアポル・メンドーサ氏から。
   
 
  もとはイタリア語の英語で、洞穴を意味するグロット。エントリ口の近くの岩に洞穴があって、マリア像が安置されています。なんでも願いが叶うマリア像だそうで、地元の人に隠れた人気のパワースポット。 海の中は、ウォールの下で40メートルくらい。深場はアケボノハゼ、スジクロユリハゼ、スジハナダイなど。ウォールの下にも洞穴がある。 陸のマリア像のご加護のためか、台風でも珊瑚が折れないということで、浅場の珊瑚の群生はおそらくアニラオ1の見事さ。中性浮力のしっかりとれる、珊瑚をおらないダイバーのみの限定ポイント。
   
 
  ボニトアイランドの周辺。水深20メートルまで。なだらかな海底に大きなスリバチカイメンが点在。根の周辺ではチョウチョウウオに餌付けも可能。
   
 
  タガログ語でニワトリの羽という意味。名別名ライトハウス。水深25メートル。かなり強く流れることがある。以前はスピアフィッシャーがこぞって潜った回遊魚待ちポイント。浅場のサンゴはかなり見事だが、流れに注意。
   
 
  水深18〜25メートル。二つの根の周りを潜る。デビルズポイントの名の由来は、1)エントリ口にある角のある山が悪魔に見えるから。2)ピンクのソフトコーラルがおいでおいでをしているように見えることから。の二つの説がある。