50ペソ徴収市長と会議

パーティあけのアニラオです。昨晩は片付けが終わったのは0時でしたが、朝から通常運転。スタッフがんばります。

ボートを見送ってから、私は9時から町役場のミーティングへ。

8月15日ごろから徴収の始まった、非難轟々の町以外から来たすべての通行人から50ペソ徴収の環境税条例について、市長を交えての意見交換会です。

180829mayor

先のリゾートオーナーズミーティングで、弁護士に請願書を用意させるという話は、とりあえずこのミーティングに出てからという話になったそう。

マビニ(アニラオのある町の名前)の役人の言い訳で始まりました。

マビニでは、100年間ゴミ問題をほっぽりっぱなし。隣町のバワンに投棄所を借りているが大きな金額。財源がないので仕方がないという。

が、市政の怠慢のつけを旅行者に支払わせるのは間違っているのは言うまでもないことですよね。

「他の町、サンフアンやナスブなど、条例の制定が遅れているのを見ると、手続きが正当でなくても作ってしまうのがいいと思った。ベイビーのような条例。みんなに助けてほしい」というが、中途半端な条例を通すこと自体間違っていますよね。

役人やら、市長の弁護士妻が熱弁を奮って説明しますが、根本的に問題がずれている議論が2時間くらい続きました。

会議中に発言されたことで、実効性が本当にあるかはわからないけれど、通過するにあたって役立つ発言は以下の通り。

・アニュアルダイブパスパスもちは除外とする。
・ツーリストでなければ除外。「ツーリスト」がキーワード。「ツーリスト」かと聞かれたら違うと言え。←これは市長の妻である弁護士の発言
・除外とする車にシリアル番号入りステッカーを配布する計画がある。

リゾートオーナーアソシエーションでは、弁護士と相談してアクションをしていくということだけれど、会場で市長と握手しているようじゃ、あまり期待できないなぁ。

帰ってきて、若者のオープンウォータートレーニング。

マニラオープンウォーターダイバートレーニング

夕日はまぁまぁですが、この時期全く赤みが見られないことを考えると、まぁよいのかも。

海と夕日


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