ウェバーズフシエラガイの柄は拭き取れる

アニラオにはあまりいないと思います

うねりほぼなしのアニラオです。水温30度。

アニラオの午前の海

ハウスリーフでは、オープンウォーターダイバートレーニングと、卒業間近の戦力さんのダイブマスタートレーニング。

150627dmtraining

Weber’s Pleurobanch (Pleurobanch Weberi)という和名のないフシエラガイの仲間がいます。ウェバーズフシエラガイというところでしょうか。

他のフシエラガイと一緒で多分夜行性で、日中見ることは稀なのですが、繁殖行動中に朝を迎えてしまったようで、4個体まとまっていました。

ウェバーズフシエラガイ

図鑑の写真にもそうであるように、背中に丸い紋があるのが特徴ですが。

こすると消えます。つまり、丸い紋状に粘液を出す部分があって、そこに砂がくっついて丸紋を形成しているよう。

しっぽを見せて欲しかったヤノダテハゼのカップルさん。

アニラオのヤノダテハゼ

2階スラブの仮枠。下板はほぼ打ち終わりました。週明けに梁のレベルの微調整が必要な事が判明。

拡張ダイニング

ナイスな夕日でした。

フィリピンの夕日
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