ナンヨウショウビン

朝食前の海辺に待ち伏せる、少年の心を持った二人。海に向かって左側に縄張りを持つカワセミの仲間の撮影を競っています。

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最近のように朝潮が引いている潮回りのときよく現れる青い鳥。朝でなくても、潮が引いて露出した海底にしばしば出没します。朝の時間帯のほうが順光なので、写真は撮りやすいです。

アニラオのナンヨウショウビン

詳しい人に聞くと、カワセミの親戚のナンヨウショウビンだそうです。名前が判明してありがとうございます。写真提供、アンダーウォーターフォトグラフィーさん。ありがとうございます。張り合っていた虫のオジサンこと、ワレカラさんは飛んでいる姿をゲットしたと勝ち名乗りをあげていました。

トリ用の陸撮カメラをしまって、水中カメラに切り替えてダイビングへGO。

アニラオの午前の海

尖っているモノつながりの、トガリモエビさん。

アニラオのトガリモエビ
アニラオの夕日

2018年始まったばかりですが、今年度の夕日大賞(別に毎年選んでないですけど)をとりそうなこの作品。むぅー。


マニラに集合

クリスマスパーティをしない代わりの、1泊2日の社員旅行初日です。今日の予定は、朝アニラオ出発、速い昼食をサンタロサのフィリピン料理屋でとり、遊園地のエンチャンテッドキングタムに行くだったのですが。

雨。

パラワン島北部にある台風26号の影響です。

チケットは25%引きでネットで購入済みでリファンドできないので、天気が回復しそうな明日に動かせないか交渉したらよいとのこと。大体ネットで買ったチケットが使えるかどうかも不確実なフィリピンですが、今回は諸々オーケーでした。同じチケットブースにセブンイレブンで入金してきた別のグループがいたりで、少しずつフィリピンも便利になっているようです。

で、予定変更して宿のあるマカティへ。チェックイン時間の2時より前に到着しましたが、2部屋には入れるということで、大きめの部屋にとりあえず全員集合。43人でした。

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このスタッフと家族たちが来年も笑顔で過ごせるように、リゾート頑張っていかないとですね。スタッフたちにもその自覚があるといいのですけど。

クリスマス前なのでショッピングモールは夜の11時30分まで営業。マービンの娘はサンタクロースとハイチーズ。

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宿にしたBSAタワー、頂上のピラミッドがライトアップされていたので、内部から行ってみました。対してロマンティックじゃない夜。

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たまC

まぁいい海況のアニラオです。水温29度。

アニラオの午前の海

ボートの出た後のハウスリーフでは今日もオープンウォーターダイバートレーニング。

マニラオープンウォーターダイバートレーニング

ハギの幼魚、チッコいです。

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夏だけど、ピョコタンいます。去年も夏時期にいたので、結局通年いるってことですかね。

ピョコタン

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朝のさえずりの君

このところ、午前6時前から、ダイニング横の木に、美しいさえずりの小鳥が来るようになっています。

しっぽが長いこの子です。姿は地味めですが、歌声は素晴らしいです。早起きした方は耳を澄ませてみてください。

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恋の季節なのか、他にもさえずる鳥たちの声がたくさん聞こえます。ガードハウスの横の小さな低木にも、人が近くにいない時に小鳥が巣を作りに来ています。

バードウォッチングをかじるまでは知らなかったのですが、鳥の巣は卵を産んでかえすためにつくるもので、繁殖時期でない時、鳥たちちは思い思いの場所で夜を過ごすんだそうです。よく考えれば、その通り。

今日もいい海況です。水温29度。

アニラオの午前の海

ファンダイバーがボートで出た後は、ボラカイ島で5年前以来となる体験ダイビング。アニラオのほうが魚が沢山いて楽しかったそうです。

マニラ体験ダイビング

少し曇った夕刻でした。

フィリピンの夕日


ジュズタマギンポのオス

水深30センチ

今日も元気にダイビングのアニラオの朝です。水温25〜26度。

アニラオの午前の海

青ライトのヘアリーフロッグフィッシュさんと。

ヘアリーフロッグフィッシュ

丸くてキュートなミナミハコフグの幼魚さん。写真提供、Underwater photographyさん。ありがとうございました。

ミナミハコフグ幼魚

ボートが出た後のハウスリーフでは、体験ダイビング。

マニラ体験ダイビング

で、その横で私は探しもの。先日みつけたジュズタマギンポはメスだったので、オスも見つけて欲しいと日本のダイバーさんからリクエストがあり、オス探し。3冊セット大きな英語の図鑑にも、オスの生体写真は載っていなかったのですが、体に青の側線がはいるのだとか。

メスがいるなら、近くにいるはずということで、いったらいました。メスより一回り小さかったです。

ジュズタマギンポのオス

潮が満ちきる前に海入ったので、水深30センチの場所で、波にもみくちゃにされながらなんとか観察できました。

昼ごろ、ダイニングのガラスに小鳥が激突して、しばらく脳震盪を起こして動けなくなっていました。胸の赤は赤インクでつけたみたいですが、こういう羽が胸に生えているんです。

ゴシキハナドリ

図鑑で調べると、Red-Keeled Flowerpecker (Dicaeum australe)、ハナドリの仲間で、ゴシキハナドリ。花の蜜や、花に集まる昆虫を食べる、スズメに近い仲間です。回復して飛び去って行きました。めでたしめでたし。

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