蚊取り顛末

12月27日購入の、蚊取り、一週間ほどで壊れてしまいました。安いものがすぐ壊れるのはまだわかりますが、この蚊取り、安くはないです。

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年末年始の繁忙期で、買ったマニラの店まで交換にいけないでいたのですが、今日ようやく領収書をつけて持っていくことができました。持っていった先は、グリーンベルト1のエースハードウェア。

メーカーの担当者を呼んでもらい、動作チエック。やはり動きません。店の人には内緒ですが、アニラオで一度中を開けて基盤をチェック済み、一箇所コンデンサーのようなものが焼けていました。

交換してくれるというのですが、あいにく在庫が店舗にないとのこと。SMマカティの横にある支店にたくさん在庫があるという。グリーンベルトの支店から直線距離で600メートルほど。

信用できないので、電話で在庫を確認することを依頼する。隣の男性スタッフを指差して、「彼はその支店から今朝きたのだけれど、たくさんあったといっていた」などと面倒くさがるけれど、往復1キロ以上を棒に振りたくないのでしつこく頼んで、電話で確認してもらうことに。

案の定、在庫なし。で、キャッシュアンドキャリーの支店にならありますと。歩いていける場所ではないし、客に取りに行かせるのは日本人的には間違っているけれど、フィリピンではそれが当然という店員がデフォルトです。

「お宅の商品に安くない金額を出して買って、一週間も立たずに壊れた挙句、在庫が支店にないから、他の支店まで客に取りに行けというのはおかしくないですか」と少し怒ってみると、少しだけ態度が改まりました。

で、結局、無料の修理扱いで2〜3週間。新しい在庫がもしきたら、その時点で交換するので連絡をするということに。本来なら在庫のあるという支店から送ってもらうなりして早い段階で顧客に渡すのが合格点ですが、そうはなかなかならないのでした。