アニラオの賃貸

第5回アニラオフォトコン3日目です。

撮影の合間をぬって、遠方からのスタッフが借りれる物件を物色に。ローカルの人向けのローカル家の家賃は一ヶ月1,500から3,000ペソだそう。

こちらのが1,500ペソ。水は大家さんから支給。電気のメーターは大家の母屋から独立してついているので、使った分を負担だそうです。エアコン、扇風機、ベッドなし。

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今日のフォトコンボツ写真の数々はこちら。ライティングを設定する前に逃げられてしまった手篭め中のヤドカリペア。たしかにこのタイプのヤドカリ、あまりいなくて、普段は砂の中に潜っている模様。逃げ先も砂の中でした。

手篭めのヤドカリ

他のプランクトンが映り込み過ぎの、証拠写真的オトヒメエビ。

オトヒメエビ浮遊

ロナちゃんの青プラネットウミウシ。

ウミウシライティング

ハートに撮ってみた私のムチカラマツとワンポイントハゼ。

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よく撮れたけれど、後に差し替えとなった、浮き娘さんの稚魚さん。

171130sakana

今日もいい一日でした。

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写真に集中だがしかし

第五回アニラオフォトコン2日目です。

かなり作り込むというか、粘って撮らないと入賞しないのはこれまででわかっているのですが、なかなかそいういう被写体に出会わないものなのです。

私のボツ写真。

アニラオのミジンベニハゼ

ロナちゃんのボツ写真。

トトメハゼ

浮き娘さんのボツ写真。

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水中生態部門に出せなかったホネガイの交接らしい写真。

171129honegaikousetsu

まぁ。ぼちぼち頑張りましょう。

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2017年アニラオフォト競技会開始

今回で5回目となる、フィリピン観光省主催の、アニラオフォト競技会がスタートしました。今日から12月1日の間にアニラオエリアで撮影された写真だけが提出できるコンペティションです。

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審査員に、世界的に有名なフランス人ぽい名前のアメリカ人水中写真家のデビッド・デュビレ氏が参加しています。

受付会場は、アカシアリゾート。去年は一昨年より参加人数が減って170人でしたが、不釣り合いなほどの豪華賞品につられて、今年は参加者が増えそうです。

まぁ。お祭りですので、賞がとれてもとれなくても、楽しみましょう。アニラオヴィラマグダレナリゾートからは、7人がエントリー予定です。

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参加するともらえるおみや。今年は少し控えめです。写真中央下の万国で使える電気アダプター、フィリピン航空からの供出品なのですが、去年は白いのをもらいました。

ジョージさん提供の、ヤモリの後尾中の珍しい写真。こういう水中写真がとれれば受賞間違いなし?

ヤモリ後尾

今日も一日暑かったです。明日もいい写真が撮れるように頑張りましょう。

海と夕日


緑のパピヨン

日中暑いアニラオです。午後のボート出発時刻は快晴でした。水温28度。

アニラオの午後の海

アニラオで蝶が多いのは、7月なのですが、季節外れの蝶がダイニングに。かつ、見たことのない色でした。秋も蝶の季節があるということでしょうか、要調査です。

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あまりお目にかからないイチモンジコバンハゼさん。写真提供アンダーウォーターフォトグラフィーさん。ありがとうございました。

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ついに引っ越し

連休の日本からのゲストの多くが帰られる朝のアニラオ。日本居残り組と、マニラのゲストでのんびり目のスタートです。水温28度。

アニラオの午前の海

3周年記念パーティ後、昨晩深夜12時に撤収したスタッフ、朝からきちんと出てきていました。若いって素晴らしい。

ウミグモ

体にゴミがついているタイプのウミグモ。珍しいです。写真提供、アンダーウォーターフォトグラフィーさん。ありがとうございました。

私事ですが、ようやっと引っ越せました。海の見える家。

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夜はパーティの残りを消費すべく、スタッフのプチ打ち上げでした。ほぼ女子会。

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