アニラオ 実はレア? スレンダーパイプフィッシュ

よく晴れたアニラオです。波もここ1周間で一番小さくなってきています。ボートは、バブルス、ツインロックス、デッドパーム、サンビュー、アートス、ダイブ7000へ。水温は28度。

連続する台風で濁りまくっていたサンビュー、ようやく透視度が戻ってきました。もう一息で通常の透視度に戻りそう。


アニラオのガイドが割りと初心者ダイバーをガイドしているときに指す、マシュルームコーラルホワイトパイプフィッシュとか、スレンダーパイプフィッシュとかよばれている、白いニョロニョロ。

「うなぎの稚魚です。こういう環境で育ちます」
「うそー」
「ウ・ソ♡」

のような会話で使われるくらいのネタだったのですが、他のエリアにはあまりいないヤツなんだとか。4000本くらい潜られているベテランのゲストが教えて下さいました。

顔の形がムーミン谷に住んでいそうな感じだったり、目の周りに筋肉◯女隊みたいな線があったりする、実は隠れファンが多数いるやつなのかもしれません。

ニョキニョキしたパラオクサビライシ在住です。

撮影機材;キャノンS100、トトメレンズ、内臓ストロボ。

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アニラオ ハシナガベラ

晴れのアニラオです。まだ少しうねっていますが、フロントからボート出航。行き先は、ソンブレロ、カバンコーブ、ダリラウト、シークレットベイへ。水温28度。

ソンブレロの洞窟の中にペアでいた、唇がピンクのキュートさん。

ハシナガベラさんだそうです。

小さい頃は、お腹にさらに二本線があるのだけれど、おとなになると消えて、目の後ろとしっぽの前の線だけがのこるそうな。教えて下さった、レグルスダイビングの加藤さん、ありがとうございました。

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アニラオ 手配中のウデムシ

海の話ではないですが、以前ウデムシが見たいという依頼があり、スタッフに写真を見せて探してもらったことがありました。しかも500ペソの懸賞金付き。

でも、連れてくるのはクモばかり。スタッフの熱意も一日で冷め、その後は特に探索されることもありませんでしたが、ついに偶然ですが発見しました。場所は秘密です。

ヒヨケムシ、サソリモドキと並ぶ世界三代奇虫の一つだそうで、セブのリロアンで目撃例があるので、アニラオだって負けれらないと変な対抗心を燃やして探していた虫くんです。

クモのような体にサソリのようなハサミ。毒はないとのこと。小さい子だったので、それほど恐怖感もありません。

表情はちょっとキュート?

自分の触覚?とか足先を掃除するきれい好きらしい。

次はいつ会えるかわからないけど、ウデムシ好きがアニラオにいらした時にはぜひ登場してもらいものです。


アニラオ カエルアンコウに会いたい

ちょっと波のあるアニラオです。でも、なんとかフロントから出航。行き先は、ダキエダ、ダリラウト、ベツレヘム、アートス、コアラへ。水温28度。透視度は12メートルくらい。

日本からいらした方がカエルアンコウが見たいということで、ダリラウトへ。おすすめは派手な色のこの子だったのですが、見たのはオオモンカエルアンコウのほうだったようです。他のダイバーは、クマドリカエルアンコウもゲット。

撮影機材:Canon power shot s100、トトメレンズ、内臓ストロボ

マニラからお越しのゲストが新しいおもちゃ、本人曰く「芸人カメラ」を購入。頭につけてダイバー目線の動画が撮れます。

途中でオフになってしまったらしく、後半のおもしろ(いはず)の動画は撮れていませんでした。次回リベンジ!

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アニラオ ナイトロックストレーニング始めました

晴れときどきくもりのアニラオです。波がちょっとありますが、ボートはフロントから出航。

行き先は、ツインロックス、キルビス、ダリラウト、コアラ、ダキエダ他へ。水温28度。

タンクを他から借りてですが、PADIナイトロックスダイバーのトレーニングを始めました。今日は講習生1号さんを迎えました。

講習料金ファンダイブに加えて11000ペソ(日本語マニュアル、申請料、ナイトロックスタンクレンタル料金込み)。日本で4万円弱しますので、ちょっとお得です。

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