アニラオ 珊瑚の礎のタイヤ

晴れたアニラオです。水温は25度。気温30度です。

ボートは、ソンブレロ、ダリラウト、ラヤグラヤグ、アクアベンチャーへ。朝ダイブでビーチの右のタイヤ場所にも行ってきました。

ダリラウトでは午前からニシキテグリうじゃうじゃ。ちょっとオニヒトデが出てきているので、注意が必要です。

アニラオでタイヤを漁礁として沈めているポイントは、アクアベンチャー、メンドーサですが、実はフロントの右160メートルのあたりにも沈んでいます。タイヤの専門家さんに聞くとざっと5000本。

約12年前に沈められたものだそうですが、潮が入るポイントだからか、タイヤの表面にはさまざまな珊瑚や生物がついています。魚もいえとして使っているようで、カマスやハタンポがたくさん。

いつかフロントの漁礁も珊瑚の豊かな着床場所、魚の家になればいいなと思いました。

写真提供根無権さん、ありがとうございました。


アニラオ 群れものもハゼも

晴れたアニラオです。日本の寒波の影響か、北風が冷たく感じます。水温は25度。

ボートはマイニット、ツインロックス、コアラへ。

マイニットでは少しだけの流れ。久しぶりのバラクーダでした。
barakuda

コンビクトブレーニーの巣も発見。ただし、卵から生まれたばかりのような小さな子どもたち。この子たちの運んでくる餌で親はおなかいっぱいになるのでしょうか?
convict

ツインロックスはハゼを狙って深度を深めにとりました。ヒネナガネジリンボウはどこかへ出かけていたようで、代わりにワイバーシュリンプゴビーと
waiver

メタリックシュリンプゴビー。
metaric

ギンガメは相変わらず元気でした。
gingame

コアラのホタテツノハゼは背びれを開いてくれませんでした。穂が開かなければただのツノハゼ。

写真提供がっちょさん、ありがとうございました。


アニラオ 満月の日はカグヤヒメ

kaguyahime

満月を迎えたアニラオです。

ボートはマイニット、カテドラル、コアラへ。

大潮の割にはあまり流れていなかったマイニットですが、ブラックチップシャークは3個体。ご飯時だったのか、いつもよりすばやい動きでした。

で、下を見るとシンデレラウミウシではなく、カグヤヒメウミウシ。満月だから登場したのでしょうか? 白ふちがグラデーションになっているシンデレラはよく見かけますが、白ふちがくっきりのカグヤヒメは珍しいです。

マイニット左コースで出てきたテングハコフグですが、カテドラルにもいました。十字架に向かう途中の23メートルあたりの小さな根のあたりにいます。
tenguhako

十字架の裏には大きなハタ。いつもどおりシャイでした。
hata


アニラオ オキアミナイトダイブ

今日はフロントでナイトダイブ。

水中で演技をしなければならない俳優さんのトレーニングをかねてナイトダイブなのに中世浮力の練習を水深5メートルでやっていると、オキアミがあちこち。

フロントのナイトでオキアミを見たのは初めてだったので、見入っていたのですが、その後がすごくて。

リーフを越えて漁礁に向かおうかと6メートル付近で怒涛のオキアミ軍団。完全に取り囲まれました。というよりはオキアミの中に潜っているような密度でした。満月がちかかったのでその関係でしょうか?

狙って潜れるものではないですが、オキアミに包まれる。。。 エビ好きには一度はやってみたいダイビングですね。


アニラオ クロピカチュウの正体

マクロ好きの新しいポイント、マイニット左コースに今日もボートを出しました。

ちょっと色が綺麗じゃないですけど、アニラオでは珍しいタツウミヤッコさんがいました。
tatsuumi

コアラではホタテツノハゼが背びれをよく開いていました。
hotate

横にはメタリックシュリンプゴビーさん。
metaric

クロピカチューはあちこちに。で、この写真。ツノザヤウミウシと一緒に写っています。ってことは、何らかの理由で黒くなっちゃったツノザヤウミウシがクロピカチュー? かな?
kuropika

午後はアニラオピアにも行ってきました。

相変わらずのハゼ天国。マジェスティックシュリンプゴビーは背びれの形の変化が多彩でした。かじられたわけでもないのに形が違う。なんででしょう?
mages

カスリハゼさんも。
kasurihaze

他のマクロも元気です。ニシキフウライウオさんとか。
nishiki

コールマンズシュリンプゴビーとか。
corman

写真提供チュー吉さんと耳舐めさん。ありがとうございました。