アニラオ ハロウィンなホネホネ

hone

ハロウィンで盛り上がりつつあるフィリピンアニラオです。

というわけで、グローブもハロウィン仕様に。薄めですが、さらさら感が結構気持ちいいです。ドラッグストアで75ペソで買いました。

写真提供根無権さん。ありがとうございました。


アニラオ ご無沙汰のフィリップスガーデン

昨日とは打って変わって、晴れたアニラオです。おかげで腕が真っ赤に日焼けです。

さて、「魚がいっぱいいるところがいい」というゲストのリクエストによって、一昨日から透視度のよい島側のソンブレロへ。透視度は25メートルぐらい。風で波が少しありましたが、流れはなく、とても気持ちのよいダイビングでした。

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ソンブレロお約束のメラネシアンアンティアス。

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むこうまでずっと魚。

二本目は普段行かないところへ行こうということで、フィリップスガーデンへ。私自身、1年半ぶりぐらいです。その1年半前も流れが速くて、途中断念。楽しみでした。

セポックウォールより北東よりに位置するこのポイント、前回もそうでしたが、今回も流れていました。途中何も無い砂地を横切って沖の隠れ根に向かうのですが、そこがちょっとつらい。皆さん一生懸命フィンキックしてました。そのフィンキックしている前をウミガメが。逃げようと思って浮上したら流れにつかまって流れていきました。

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隠れ根の浅い水深が11メートルぐらい、一番下で30メートルぐらい。潮があたるので、ムレハタタテダイが元気でした。初めて潜るポイントは新鮮感があっていいですね。


アニラオ ギンガメと遊ぶ

昨日とは違い、うす曇りのアニラオです。ショーティだとちょっと寒い。

今日は、デッドパーム、コアラ、マイニット、ツインロックスへボートを出しました。島側ほど透視度は無いにせよ、15メートル+ぐらい。潮はそこそこ入ってきています。

マイニットでは、岬を回った後外側に膨らむコース取り。沖の隠れ根にはバラクーダが待っていてくれました。帰ってくる途中でブラックチップシャーク。私は見ていませんでしたが、リーダーさんはウミガメも目撃。透視度もアップしてきましたし、マイニット、大物がハズレません。

ツインロックスでは、ギンガメと遊ぶプランで、ギンガメアジのところで大分時間を使いました。おかげで、根無権さん、このショット。ギンガメアジの入道雲みたいです。心なしかまた大きくなった様子。どこまで大きくなるのか楽しみです。
gingame

ハロウィンネタ的には、こんな写真。チャチャに角が生えました。電池が切れると光らなくなります。
chacha


アニラオ 最高のナイトダイブ

ハロウィンが近いからというわけではありませんが、ナイトダイブにボートを出しました。カテドラルからイーグルポイントに向けて。

枝サンゴが発達しているこのポイントは、甲殻類天国。昼間見られないエビカニがわんさかです。カメラを持っているダイバーはあっちでパチリ、こっちでパチリ。あっという間の50分でした。ちょっと癖になりそうなハッピーナイトダイブでした。

budai
カイメンの枕って気持ちいいんでしょうか?

kani
ゆでる前から真っ赤なカニさんとか。

kakkokani
ちょっと強そうで、ハロウィンチックなカニとか。

ika
エキジット直前に注目を集めていた、かわいいイカくん。

写真提供、ぐわぽさん、ありがとうございました。


アニラオ バフラ見直した

昨日満月だったアニラオです。大潮周りですから、潮流が予想されます。

ビギナーはもとより、中級ダイバーも流れを避けて、キルビス、ダリラウト、ツインロックス、コアラ、ラヤグラヤグなどへ。

そこで果敢にもバフラに挑むダイバーが。「隊長さん」以下4人のダイバーがバフラへ。よく流れていました。100本ダイバーも面食らったようです。さすがにアニラオで200本の姉御さんやリーダーさんには楽しめるカレントだったようですが。流れているだけあって透視度は抜群。25メートルから30メートルぐらい抜けていました。

流れの強さと透視度のよさで、「隊長さん」曰く「バフラ見直しました」。とっても謙虚でした。姉御さん曰く、ラヤグラヤグバフラでギンガメアジの群れを見たとか。ツインロックスに続き、ギンガメポイントとなるか、楽しみです。

同じく流れていても、半島側より島側のほうが週末は透視度がよさそうです。