アニラオ べたなぎ ドルフィンスイムならず

べたなぎの海が戻ってきたアニラオです。フロントからもばっちりボートが出せます。講習もフロントでオーケー。

ボートはカテドラルとアクアベンチャーへ。流れも無くのんびりダイブでした。カテドラルではタコがたくさん。

波の無いフロントでは、ブイの向こうにイルカの群れ。フィンとマスクをつかんで泳いで近寄ってみましたが、人間の泳ぐスピードでは追いつけませんでした。野生のイルカはなかなか一緒に泳がせてくれませんね。いつかフロントでドルフィンスイムをしてみたいです。


アニラオ ツチノコ?

ほぼ海は穏やかさを取り戻しましたが、時間によっては、フロントの波があります。

tsuchi
アドバンスの講習組みは夜のバスラでナイトダイブの講習を行いました。で、そのとき撮影されたのが、これ。下半身を埋めたツチノコのようです。そういえば、あのツチノコの懸賞金って生きているんでしょうか?

色からすると、スターゲイジングイールのようにも見えますが、この写真一枚だけでは判断の難しいところです。そのあたりの不鮮明さもツチノコぽさってことでしょうか。


アニラオ さーめっぇ

今日もフロントには波が残っていたので、ダキエダからボートを出しました。ボートはマイニット、バフラ、ツインロックス等へ。

今朝のパシフィコアズールリゾートでは、隅っこのほうで「さーめっぇ」の掛け声が。
サメを呼ぶおまじないです。恥ずかしがらずにおまじないを信じたリーさんは、これで、今日と月曜日、サメ二連続目撃でした。

皆さんも、さぁご一緒に、「さーめっぇ」。

same
ちょっと暗いけど。何とか撮れました。写真提供リーさん。ありがとうございました。


アニラオ ハナヒゲウツボ

波が残るアニラオです。
フロントからは出せなかったので、ジープでマイニットへ。

マイニットのいいところは、水面休息時間で、温泉卵が食べれるところ。生卵と塩をもっていって、温泉の脇で温まりながら卵を頬張ります。

hanahige
これはハナヒゲウツボの幼魚さん。最近の流行は、ハナヒゲウツボのことをハナゲウツボと呼ぶこと。だって、ハナゲが出てるみたいに見えません?

写真提供、リーさん。ありがとうございました。


アニラオ マイニットスクール

講習を終えられたご家族と一緒にマイニットへ。フロントの波はまだ高いのです。

マイニットと、マイニットスクールへボートを出しました。午後はダキエダでダイビング。

マイニットスクールは、今回始めて潜ったのですが、何気に楽しかったです。昨日でたジンベエザメを捜しつつ上を見ながら、ふと下を見ると、ハゼだらけ。ハゼ好きには新たなポイントです。レッドパーム横のハゼポイントより個体数はいっぱいいます。これから開拓の余地ありです。

左側には大きなウォール、下は30メートルぐらい。左にぐっと折れ曲がったグランドキャニオンの一角みたいです。こちらも下のほうまでハゼがいそう。ちょっと期待大です。

マイニットでは、ウミガメが10分ぐらい遊んでくれました。写真はフィルムカメラで撮影したので、今はアップできませんが、みんな大喜び。

あがってきてから雨が降り出しました。明日には良くなってくれることを願っています。