アニラオ 良い天気

今日も天気は良好。ダイビング日和です。

ボートは、ソンブレロ、ダリラウト、ラヤグラヤグ、キルビス、イーグルポイント、デッドパーム、アートスに出しました。各ポイントとも悪くなかったです。

ナイトダイブはカテドラルへ。

冒頭の写真はダリラウトのミナミハコフグさん。写真提供チュー吉さん。ありがとうございました。


アニラオ 息子のガイドで行こう! コバンウミウシとトラヨウジ(呼んでみた)

ミスターMさんの息子さん、マスターダイバートレーニングがんばっています。

koban
昨日の夜はナイトダイブのガイドの役を買って出ました。で、出てきたのがこのコバンウミウシ。25センチぐらいありました。でかい。

昨日の息子さんのガイディング練習で現れたフロント左100メートル付近のこのヨウジウオ。メニーリンクドパイプフィッシュでしょうが、見たときの印象が、「タイガースファンのオイランヨウジウオ」。写真を撮ろうと思ったMさん、カメラの電源が入っていませんでした。

で、今日またリベンジ。息子さんのルートどりもきちんとしてました。ふらふら動くパイプフィッシュ、何とか取れました。
tora


アニラオ メタリックですか? 顔だけホタテツノハゼとか

ミスターMさん撮影の、不明ハゼさんです。

metal
これ、メタリックシュリンプゴビーでしょうか? コアラと、レッドパーム横の砂地、それぞれにいました。ピンが甘いのと、ヒレが開いていないので、8月にいらっしゃるぴよぷよさん、「これぞ!」という写真を撮ってください、お願いします、だそうです。

humei
二つ目が、コアラのこれ。私も以前見たやつですが、顔はホタテツノハゼっぽいけれど、体が違う。何ハゼでしょう? ご存知の方、教えてください。がっちょさん、見つけてしっかりした写真を撮ってきてくださいとのミスターMさんからの伝言です。


アニラオ スジクロ、ニシキテグリ、ホタテツノハゼ、オドリハゼ ミスターMさん大当たりの日

日本からいらしているミスターMさんが、今日は大当たりです。

キルビスではこんなスジクロユリハゼ。いつも背びれが開くのを待っているMさん。今日は背びれが開いて、かつ前からのショット。ぐー。
suji

晴れている午前中なのにダリラウトではこんなニシキテグリ。ガンガゼと一緒に写りこまないのは初めてとのこと。おめでとーございます。
nishiki

フロントのホタテツノハゼには振られ続けましたが、コアラでこのホタテ。穂、開きすぎです。
hotate

アニラオフロントのオドリハゼも、ずっと狙い続けて、ようやく前全身が出てきてくれました。がっちょさん、もっと寄ったやつを撮ってきてくださいとのことです。
odori

いい写真が一日でいっぱいとれて、すごい一日でした。

マニラは午後大雨だったようですが、アニラオは一時曇っただけで、日中の天気はばっちりでした。風、波も無し。


アニラオ 山だてで行こう! バフラとベアトリス2

akebono

今日のガイドはデニス。

彼なりの山だてでバフラ(カント)とベアトリス2へ。

天候は晴れ。波はまったく無し。水温29度。

デニス、ロミー兄弟がいうバフラカントは、ほかの人の分類ではバフラです。ガイドによってバフラカントが二つあることになるのですが、今日はバフラへ。デニスはバフラカントといっていましたが。

で、大事なのは、その山立ての方法。バフラの砂地、右に行くとウォールのあるポイントのすぐ上の平坦なトップへのアンカーうちに最適な山立てをデニスが披露しました。

バフラで「がっちょ」さんが以前撮られたアケボノハゼ。今日も2匹いました。一匹だけ狙って撮った写真が冒頭の写真です。写真提供ミスターMさん、ありがとうございました。

二本目は流れが無いので、ベアトリス2をトライすることに。ラブボートをつかって、こちらもデニスの山立てを頼りにアンカーを打ちます。打って引っかかったのでエントリー。実際には根には引っかかっていなくて、南から数えて二個目の岩(全部で七つある)の東側10メートルぐらいの位置に外れてのアンカリングでした。流れてなかったのと、岩が見えたのとで、位置を修正して、南の第一の一番大きな岩までいって帰って来ました。トップで22メートル。水面からは下は見えません。流れていたり、波があったら、無理でしたね。もっと山立ての精度を上げる必要があります。

久しぶりのベアトリス2でしたが、ウミウチワの大きなのが何枚か。人の背丈より大きいものです。次潜られる方は、回遊魚をねらって上を見ているのもいいですが、是非この大きなウミウチワも堪能してください。