アニラオ ハナイカまだいた!

沢山のダイバーでにぎわったアニラオです。忙しくって瓦版の更新が遅れました。
水温26度、天気も晴れ、波も無し。ダイビング日和のアニラオです。

お餅をついたり、話題はいろいろありましたが、一週間も経つと忘れてしまったので、一つだけエピソードを。

先週出ていたハナイカポイントとは別の場所でハナイカでました。先週出ていたポイントで出会えなかったゲストが、別の場所でハナイカと遭遇。

先週のハナイカより威嚇行動が旺盛で、ビシッと手を広げていました。某芸人さんの「命!」みたいな格好で、横にてけてけ歩いてました。でも、こんなに怒らせちゃだめですよね。。。「くぉらー!」みたいなハナイカでした。

実は、前の場所にもまだハナイカはいて、今のところ、二箇所で観測可能です。


アニラオ 関空からのセブ直行がなくなったそうです

17日からいらしていた日本からのゲストが帰国しました。いまいち日本のダイバーに認知度が少ないアニラオですが、ホームページから探し当ててきてくださったゲストに感謝です。

アニラオに行き着いたきっかけは、関空からのセブ直行便がなくなったからだとか。でも、ハナイカも、ハナヒゲウツボも、ご本人は初めてというコールマンズシュリンプも、マクロフォトのゲストには大満足のアニラオだったようです。

http://www.geocities.jp/moguritaoshi/2007.03.anilao1.html

で詳細は報告されていますので、ご覧になってください。

関西ダイバー もっとウェルカムです!


アニラオ ハナイカ!

hanaika
今日は曇り空。水温は26度と昨日と変わらずですが、風も強くてボートの上にいるとちょっと寒いです。水の中では大丈夫でしたが。

マイニットのエントリーポイントはかなり強く風が吹いていましたが、エントリーしてしまえば問題なしです。他にはツインロックス、ソンブレロ、ダリラウトにボートを出しました。

潮が緩やかに動いていたマイニット、ツインロックスではいたるところに大小のバラクーダがいました。ハナヒゲウツボもそこらじゅうに。

魚は沢山いましたが、今日の話題はなんと言っても、ハナイカでしょう。昨日、某所で出ているという情報をえていて、昨年目撃したのも4月でしたから、いるかもと思っていましたが、本当にいました。昨日聞いた場所とは別の場所で。とっても動きが遅くて、控えめで、弱弱しく見えて、でも美しくて、すぐに天敵に食べられてしまいそうな儚さでした。長生きしてほしいなと祈りつつ、その場所を去りました。


アニラオ 泳ぐ! 子ハナヒゲ  南十字星を見ながら酒盛り

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本日もアニラオは晴天。水温は26度。風もそれほど強くありませんが、大潮まわりでバフラ近辺はよく流れていました。

コアラ、キルビスロック、ダイブ7000、カテドラルに船を出しましたが、どこも透明度は15メートル~。まぁまぁでした。お日様もさして、良好なダイビングです。

コアラでは、ハナヒゲウツボの幼魚が泳いで巣穴に戻るところに遭遇。ハナヒゲウツボは、英語ではブルーリボンイールですが、ほんとうに泳ぐリボンのようでした。

sea
海に向かって右側に拡張している土地には、海に突き出したサンセットバーがほぼ完成。夜泊まり組みでお酒を持って行ってみました。これまでの敷地からだと山に隠れて見えにくかった南十字星が、海に突き出たサンセットバーからだと山の上に良く見えました。思ったより大きな十字で、初めて南十字星を見た人もいて、よい夜でした。これから夏にかけては、目の覚めている時間に南十字星が上がりますので、みなさん、見に来てくださいね。


アニラオ 学生さんの機動力!

アニラオに賑やかさを添えてくれていた、日本から卒業旅行でいらしていた学生さんたちが、無事オープンウォータートレーニングを終えられて、マニラに帰ります。

本来はバナウェのライステラスを目指す予定でしたが、ちょうどドンソールの話をしていたら、「いくべし!」ということになり、急遽明日からのドンソールツアーをアレンジすることに。マニラからの夜行バスもよい便を見つけ出し、クバオのセントラルバスターミナルまで送りました。夜通し走るバスでドンソールに向かうには、体力と若さと勢いが必要ですね。

ジンベイザメ、日本からきた冒険心旺盛な13人の学生さんたちの前にその姿をみせてくれるでしょうか?

アニラオのダイビングのほうは、水温が上がってきて26度。ようやく潜りやすくなってきました。海は平静、午後は暖か。ダイビング日和です。